徳川園を歩こう! 山里の風景

By , 2010年10月25日 7:45 PM
四睡庵
 鄙びた趣の茶屋で、この庭園の名前に用いられた虎とか、龍の名前はありませんが四睡とは禅の境地を示す画題の一つで豊干(ぶかん)寒山(かんざん)拾得(じゅっとく)の三人が虎と寄り添って無心に眠っている様子を表すものです。
果樹園
 この一帯は実の付く樹木、花の咲く花木などが沢山植えられ里山の景色をかもし出しています。春には梅、杏、ハナモモの花が綺麗です。

★徳川園を6回のシリーズに分けて歩いてきました。この庭園の見どころはこれで大体歩けたようです。この徳川園は季節によって四季折々の表情を見ることが出来ます。後1ヶ月もすると11月末の紅葉は特に綺麗です。12月になるとワラボッチをかぶった冬牡丹、4月中頃からは1000株にも及ぶ牡丹が来園者を迎えてくれます。6月のショウブと1年中見どころいっぱいです。
 又、このブログで皆さんと歩いてみましょう。

Leave a Reply

Panorama Theme by Themocracy