東寺町を歩こう!

By , 2010年11月14日 8:00 PM

 東区にある名所、旧跡はまだまだ沢山あります。今回は「東寺町を歩こう!」シリーズで歩いてみましう。
 名古屋城と城下町がつくられた慶長15年(1610)の清須越の際、城の防衛上の見地から清洲にあった寺を中心に中区大須周辺に50カ寺、東区東桜中心に40カ寺が配置されました。広い寺域はいざという時に見張り、陣地となり、特に駿河道(飯田街道)の守りとして多くの寺が置かれました。小川町筋は法華寺町(ほっけてらまち)と称し日蓮宗18カ寺をおき、松山町は禅寺町と称して曹洞宗の寺が宗派別に分けておかれました。
 「東区を歩こう!」シリーズでは桜通り小川町交差点、西の旧小川町(法華寺町)を北から順に歩いてみましょう。写真は芸術創造センター前を西に行き、小川町と交わる交差点にある法輪寺の寺町碑です。
 

2 Responses to “東寺町を歩こう!”

  1. Ozzy より:

    東区内は、白壁・主税・橦木の町並み保存地区以外にも、名所・旧跡が沢山ありますね。
     これからも、東寺町など、色々なエリアを紹介してくださいね

  2. smash より:

    walkerさま

    思ったものとは少し違うようですが、一部重複するんでしょうか。
    一度解説をいただけるとありがたく思います。
    よろしくお願いします。

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