徳川園で見つけました

By , 2011年1月13日 2:34 PM

 シリーズ「東寺町を歩こう!」を道草して徳川園へ行きました。今は藁ボッチに囲われた冬ボタンもきれいですが、春、夏になって盛りを迎える花たちがこの寒さのなかより綺麗に咲かせるための準備をしている光景を見つけました。

  徳川園を「大曽根の滝」方面に歩くと里山のような
  風景に出会います。そこには梅、桃、あんずなどの
  果樹が植えられ、酔芙蓉の花もあります。
  この里山の風景のような散策路を歩くと2本の酔芙蓉
  を見ることが出来ます。夏の終わりから初秋にかけて
  咲く花です。地面から20cmほどにバッサリ剪定されて
  いました。

 昨年10月26日に写した酔芙蓉です。背の高さは2m
 くらいでしょうか、午前中白い花が咲きますが、午後には
 赤くなってしぼんでしまいます。白からお酒に酔ったように
 赤くなるのでこの名がついたようです。
 一日で花は終りです。こんな立派な姿に成長するために
 冬にはここまできつい剪定をするとは驚きでした。

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