ピラカンサスの実が一杯

By , 2011年1月19日 12:07 AM

  基幹バス通り山口町交差点東に「須佐之男社」の石柱と鳥居のある神社を見つけました。「古事記」に書かれた須佐之男命(スサノオノミコト)を祭神とした神社と思いますが縁起については良く解りません。この鳥居の横にピラカンサスの実がびっしりついた木を見つけ感激でした。野鳥、特にヒヨドリが好きな実で我が家のベランダに置かれた鉢植えのピラカンサスはすっかりヒヨドリに食べられてしまいました。人通りの多い道路はかえって鳥たちは危険を感じてついばむことができないのでしょうか。

ピラカンサスは枝にとげがあり5月ごろに白い花がびっしり咲きます。花より実を楽しむ植物で実を炎、火にたとえて「火のトゲ」という名もあるそうです。

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