7月の茅輪(ちのわ)神事

By , 2018年7月25日 9:05 PM

松山神社の茅輪神事  泉三丁目
連日の猛暑で熱中症を心配して東区を歩くことを休止しています。しかしながら夜の行事である「茅輪神事」は夕刻から行われ、出かけてみました。この神事は夏越のお祓い(おはらい)で「茅の輪(ちのわ)くぐり」ともいわれ、茅(かや)を太くよって結んだ大きな輪を社殿前に設け、これを八の字を書くようにくぐれば、災厄や疫病を免れると伝えられています。おおむね、7月から8月の初めまでに行われ半年間の無事とこれから半年間の息災を願うものです。実際に回ってみましたが、四手(しで)のついた笹の小枝を持って輪の前で一例して左回りして、輪の前で再び一例して今度は右回り、輪の前に戻ったら真っすぐ本殿に向かい参拝する。という順序です。松山神社は毎年7月25日、その他の神社では30日に神明社、8月1日には八幡社、7日には物部神社で行われます。一度お出かけ下さい。
松山神社の由緒についてはこちらをご覧ください。

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  日没後すぐの明るいい境内    松山神社の鳥居
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   宮司さんから笹の小枝を受け取る    茅の輪をくぐる人達

2 Responses to “7月の茅輪(ちのわ)神事”

  1. smash より:

    walkerさま

    日中のお出かけはお控えください。
    今夜は夜遊びもお控えを。
    千種区ですと高牟神社、城山八幡などに人が出るようです。
    物部神社でもあるんですね。
    西愛知代表の決勝は、千種区対名東区?でしたか。

  2. walker より:

    smash様
    お久しぶりです。
    連日の猛暑は取材を自粛しました。
    7月から8月にかけて行われる神事ですが、子供のころは輪くぐりなどと言って
    大勢の人が集まりましたね。

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