Category: 町の情報

オオカンサクラとシティーマラソン

By , 2019年3月10日 2:53 PM

高岳交差点交差点近くで
地下鉄桜通線高岳駅交差点東を北へ延びる、泉二丁目と三丁目を分ける南北の道は名古屋市内でいち早く咲くオオカンサクラ、カンヒザクラの桜の名所として知れ渡りました。昨日8日は青空の中、桜も満開近しとなり沢山の見物者があちこちでカメラ、スマホを構える姿がみられました。今日9日は恒例の「名古屋ウィメンズマラソン」の開催日となり、花とマラソンの応援と両方が楽しめました。新聞によると何と23,599人がエントリーしたそうです。生憎朝から曇り空、10時過ぎには雨も降りだしランナーにとっては過酷なレースとなりました。9時10分ナゴヤドームを出発、10時過ぎ先頭集団が桜通りを西へと高岳交差点を通り過ぎました。その1時間後には名古屋城周辺を一回り後、再び東へゴールのナゴヤドームに向けて姿を見せました。この時は集団もなくなりケニア勢の優位、一般市民ランナーも6時間30分の完走を目指し、思い思いのウェアーで沿道の声援の答えていました。日本人トップは全体5位の岩出玲亜、2位は全体8位の福士加代子でした。
写真の上でクリックすると大きくなります。

IMG_3707名古屋シティマラソン IMG_3724先頭集団
 車も通行止めとなった桜並木 10時過ぎ、桜通り高岳付近の先頭集団。No.9の福祉

町の情報

By , 2019年2月4日 4:27 PM

神明社の節分 徳川2丁目1
2月は3日は節分、ブリタニカ国際大百科事典によると「元来季節の移り変わる時をさし立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日」をいうので年に4回もあるそうです。まあ、季節を分けることを意味しているそうです。というわけで今日は立春、確かに4日は昨日の寒さに代わり気温が随分上がっているが夜には寒さが戻るそうです。三寒四温の訪れですね。神明社では福豆をまいて鬼の目に投げつけて邪気を払い1年の無病息災を願い歳の数だけ豆を食べる「豆まき行事」が行わました。まあ、高齢者が歳の数だけ食べるのはちょっと難しいですね。お持ち帰りでした。その他邪気除けのヒイラギとイワシの頭を玄関にかざす風習もありましたが、現在では見なくなりました。又その年の「恵方(今年は龍泉寺)」を向いて太巻きを丸かぶりする「恵方巻」という文化はもともと関西のもので東京の海苔問屋組合が海苔の消費宣伝活動の一環として30年くらい前から宣伝に着手、やっと20年程前にイベントなどによる宣伝で全国的になったといいます。

image1 (1)神明社節分 image1 (1)神明社鬼
30人程が組になり、順番に本殿の前に建てられた鬼
の目に豆を投げつける。
    鬼の目に豆が当たると良いようです。

新年の風景

By , 2019年1月2日 5:02 PM

松山神社の初詣
明けましておめでとうございます。
今年の元旦は快晴に恵まれて各神社の初詣の人出も多かったのではないでしょうか。飯田町の松山神社では大晦日の「紅白歌合戦」が終わった頃から初詣に訪れる参拝客が列をなし、道の角まで並んだそうです。残念ながら筆者は今年はテレビの前で過ごしてしまいました。今年は元日の午前に参拝に出かけ破魔矢を買い求める参拝客、本殿の参拝の順序を待つ様子をお届けします。
次回は寺巡りの続きとなりますので又お寄りくださいね。

IMG_3079参拝 IMG_3081破魔矢

7月の茅輪(ちのわ)神事

By , 2018年7月25日 9:05 PM

松山神社の茅輪神事  泉三丁目
連日の猛暑で熱中症を心配して東区を歩くことを休止しています。しかしながら夜の行事である「茅輪神事」は夕刻から行われ、出かけてみました。この神事は夏越のお祓い(おはらい)で「茅の輪(ちのわ)くぐり」ともいわれ、茅(かや)を太くよって結んだ大きな輪を社殿前に設け、これを八の字を書くようにくぐれば、災厄や疫病を免れると伝えられています。おおむね、7月から8月の初めまでに行われ半年間の無事とこれから半年間の息災を願うものです。実際に回ってみましたが、四手(しで)のついた笹の小枝を持って輪の前で一例して左回りして、輪の前で再び一例して今度は右回り、輪の前に戻ったら真っすぐ本殿に向かい参拝する。という順序です。松山神社は毎年7月25日、その他の神社では30日に神明社、8月1日には八幡社、7日には物部神社で行われます。一度お出かけ下さい。
松山神社の由緒についてはこちらをご覧ください。

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  日没後すぐの明るいい境内    松山神社の鳥居
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   宮司さんから笹の小枝を受け取る    茅の輪をくぐる人達

町の情報(No.14)

By , 2017年3月19日 8:08 PM

大寒桜満開 泉2,3丁目
早咲き、桜みちは名古屋市内でいち早く咲くオオカンサクラの名所として大勢の方達が花見に訪れます。先週11日(土曜日)に第2回早咲き!桜みち祭りのイベントが開催されましたが気温も低く、まだチラホラでした。今年は昨年より開花が一週間程遅れ、今週末から来週初めの連休あたりが一番の見頃ではないでしょうか。桜通りから北へ基幹バス通りの白壁を通り越し名鉄瀬戸線、尼ケ坂駅まで延長となり約1,3㎞ほどの花見を楽しむことが出来ます。
泉2,3町目の桜みち、オオカンサクラの後は名古屋市市政資料館敷地内で種類、開花時期が異なったトウカイサクラ、ツバキカンザクラ、サトザクラ、ソメイヨシノ、ヤエサクラ、ヤエベニシダレサクラ等、数種類の桜の開花も楽しめます。町の情報を14回にわたって発信、後半は花情報となりましたが、この回で終了して新しい話題をお届けするつもりです。ご期待くださいね。

DSC02819金城高校前 DSC02822二葉館前
 左後ろは金城学院高校  文化のみち 二葉館前の歩道
DSC02828アップ DSC02837切り抜き
 満開のオオカンサクラ  花の首を折り、採食中のヒヨドリ

町の情報 (No.13)

By , 2017年3月15日 9:23 PM

JR大曾根北口の河津桜
東区のカワヅサクラ第3報、おそらく東区のカワヅサクラは3か所のようです。JR大曾根北口歩道上に、たった1本のカワヅサクラがあります。先に発信した東橦木公園と同時に平成20年4月東区制100周年記念として植えられました。9年を経過して立派に育ち、今年は先週あたりからの寒さの影響で開花が遅れていましたが今、満開となっています。木々の緑もまだなく、殺風景な歩道に頑張って咲き誇っています。

DSC02812遠景カワヅサクラ DSC02798大曾根駅
 JR大曾根北口、1本だけのカワヅサクラ   歩道が華やかに
DSC02801満開カワヅサクラ  DSC02815カワヅサクラ切り抜き

町の情報 (No.11)

By , 2017年3月8日 8:27 PM

赤萩南、中央線西の河津桜  葵3
カワヅサクラの第2報です。東区のカワヅサクラもいよいよ満開近しとなって来たようです。一般にみられるソメイヨシノより花の色が濃く、大きさも少し大きいようで枝一杯に花を付けた様子は見事です。桜通りとJR中央線西側の交差点を線路に沿って少し南へ行くと南北2カ所の角ににカワヅサクラが数本づつ植栽されています。この中央線を挟んで東区と千種区の区堺となります。大きく広げた枝は東区のカワヅサクラとしては見ごたえあります。

ここ!三角の空き地
DSC02765河津桜 中央線
DSC02769円型切り抜き DSC02767河津桜 アップ

町の情報 (No.10)

By , 2017年3月3日 8:00 PM

東橦木公園の河津桜とメジロ  徳川一丁目
「町の情報」も花の開花情報となってしまいました。3月に入り東区でもカワヅサクラの開花が見られるようになりました。東区には三か所(まだあるかも?)のカワヅサクラがあるようですが日当たり、風の影響などで開花は違うようです。愛知県立商業高等学校南にある東橦木公園には東区制100周年を記念してカワヅサクラ3本が植栽されています。他の場所より早く開花は三分咲きというところでしょうか。開花状況を見ながら他の場所も発信していきたいと思います。

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この都会にもメジロが花の蜜を求めてやってきました。動きが素早くなかなか良いアングルにおさまりませんが、しばし可愛い姿を見せてくれました。(写真の上でクリックしてください。サイズが大きくなります)

DSC02756.jpg円形 DSC02753
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町の情報 (No.9)

By , 2017年2月26日 2:20 PM

 

徳川園の梅と流し雛
早いもので2月も後2日を残すのみとなりました。日差しも強くなりいよいよ春到来というところです。あちこちで梅の便りも聞かれるようになり、徳川園の梅の開花の便りをお届けします。徳川園北東に位置する里山一帯の梅の木はまだつぼみ、又はちらほらの状態でした。「淋子梅」「白加賀」が植栽されていますが、日当たり、風当りなどの条件により開花も大きく違うようです。同じ徳川園内の北西にある「瑞龍亭」茶室の北に2本の紅梅、白梅がありますが風当たりも少なく、日差しをたっぷり受けて「白加賀」1本だけは八分咲き。カメラマンたちが盛んにシャッターを切っていました。青い空との対比はとても綺麗ですが梅はやはり桜に比べて地味でこの日本庭園にとても似合うのではないでしょうか。
2月26日は「流し雛」のイベントが企画され12時から先着150人の整理券を求めて親子の行列が出来ていました。竹筒を7,8cmに輪切りにしたものに(本来は厄を流すことから始まったといわれている流し雛)願い事を書いて龍仙湖に流す様子は日本古来の行事を思い出させてくれます。又茶室「瑞龍亭」の床には写真のようなひな人形が飾られています。

DSC02733白加賀全体 DSC02732枝先アップ
DSC02735白加賀枝 DSC02738梅アップ
流し雛祭り(この龍仙湖から雛を流す)
DSC02740龍仙湖流しひな DSC027311茶室ひな
DSC02739流しひな行列 DSC02742流し雛看板

町の情報 (No.8)

By , 2017年2月18日 12:40 PM

オアシス21への地下通路 東桜1丁目
「東区を歩こう!」は今まで地上ばかりを歩いてきましたが今回は地下街を歩いてみます。NHK名古屋放送局、愛知芸術文化センターなどの文化施設も東区東桜1丁目にあります。これらの施設の西にはオアシス21があり、ここは空中散歩が楽しめる水の宇宙船をメインとし、芝生の斜面の台地があります。宇宙船をかたどった屋根の地下は「銀河の広場」と名付けられイベントに使われています。現在は2月26日まで氷でないスケートリンク「豊田合成リンク」となっています。ここを通り久屋大通へ行く地下街は「セントラルパーク」となっていますが、そこへ向かう途中の壁に沢山の数字ばかりが書かれた看板があります。いつから設置されたのかも知りませんし、気にも留めずに歩いていました。何を現した数字と思いますか?立ち止まって良く見たら「3.14・・・・・」から延々と続くあの円周率ではないでしょうか?数学の時間での懐かしいあのπ(パイ)ですね。いつまでも割り切れない小数点以下何桁まで書かれているのでしょうね。しばらく前を通る人を見ていましたが、全く見る人も立ち止まる人もなく通り過ぎて行きましたが、こんな看板にも目を止めてみてはいかがでしょう。

 DSC01271オアシス21no2 DSC02589栄バスターミナル
 テレビ塔と水の宇宙船 この前を通り抜けるとオアシス21
DSC02584  DSC02585数字
割り切れることのない数字  3,1415926535   8979323846   2643383279

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