井元家住宅(文化のみち橦木館)

By , 2010年9月13日 7:19 PM

この建物は陶磁器輸出業として活躍した井元為三郎(1874~1945)が大正末から昭和の初めにかけて建てた邸宅です。約600坪の敷地に和舘の主屋、洋館、蔵、茶室があります。和舘は大正15年、洋館は昭和2年に建築。井元為三郎は名古屋陶磁器商工同業組合長を務めるなど名古屋陶業の発展に大きく貢献しました。平成20年名古屋市が井元家より建物の寄贈を受け、21年7月リニューアルして「文化のみち橦木館」としてオープンしました。
平成8年4月18日 指定

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