建中寺本堂・経蔵

By , 2010年9月16日 9:23 PM

◎経蔵

間口28m、奥行き25m、高さ19m、建築面積210坪に達する木造の本堂としては名古屋市最大の寺院建築です。入母屋造本瓦葺き、浄土宗本堂の伝統に従った様式をとっています。本尊は阿弥陀如来。
平成11年4月20日 指定

◎経蔵

天明大火後の文政11年(1828)に再建され、9m弱の正方形の基壇に建ち内部に八角形の輪蔵があります。現在も正確に回転する輪蔵で一切経5800巻が収蔵されています。平成14年から16年にかけて修復が行われました。
平成11年4月20日 指定
経蔵 輪蔵

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