旧川上貞奴邸主屋(文化のみち二葉館)

By , 2010年9月5日 11:20 AM

この二葉間は電力王といわれた福沢桃介と日本初の国際女優となった川上貞奴が大正9年から15年までの6年間を共に暮らした建物で当時は東区東二葉町にありました。ここでは桃介の事業の為の中部財界人のサロンとして使われてきました。平成12年建物の寄贈を受けた名古屋市が平成17年この橦木町に復元移築したものです。「文化のみち二葉館」の名称は市民からの募集により、元東二葉町にあったお屋敷であったことからこの名が取り入れられました。
平成17年 2月9日指定

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