東海学園大講堂

By , 2010年9月1日 9:18 AM

大講堂は昭和天皇御大典記念行事として計画され、昭和6年(1931)竣工しました。正面は半円アーチ、凹凸のある外観、全体に骨太であり、左右対称の原則を保ち、重厚で華やかなデザインの建物です。平成10年には国の登録文化財に指定されました。アーチ型玄関を入って左手に銘板が掲げられています。

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