長母寺 山門

By , 2010年9月2日 1:39 PM

この山門は3間1戸の薬医門で切妻造り本瓦葺、桁行4,8mと規模も大きい。棟木を受けている板蟇又(かえるまた)などの細部模様から18世紀後半に造られたものと推定される。両側に鍵方の築地塀(ついじべい)を備えた様式は地域の景観とうまく融合しています。
平成11年 11月18日指定

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