長母寺 庫裏

By , 2010年9月2日 2:10 PM

木造平屋建てで、屋根は切妻造り桟瓦葺である。桁行(けたゆき)9間、梁間(はりま)5間の雄大な規模を持ち、内部の梁組は重厚なものである。天井がなく太い梁が幾重にも張りめぐまされている。棟札より文政11年(1828)の再建で大工棟梁は川合半七であることが判明sじている。本堂の東側に建ち、本堂とは廊下および客間と接続している。
平成11年11月18日指定

天井の梁と釜戸

玄関右手にある銘板

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