6月 06

愛知県内では6月3日(月)、4日(火)の2日間で、特殊詐欺と同視し得る窃盗や還付金等詐欺の前兆電話が106件確認されました。

ご注意いただきたい手口は次のとおりです。

●特殊詐欺と同視し得る窃盗(キャッシュカードをすり替えてダマし取る手口)

警察官、金融庁をかたり「個人情報が漏れているため、お金を引き出されるおそれがある」「封筒にキャッシュカードと暗証番号を書いた紙を入れ、保管する必要がある」などと言い、自宅に来た犯人が、あらかじめ用意した別の封筒とすり替え、ダマし取る手口

●還付金等詐欺

区役所をかたり「医療費の還付金がある」などと言ってスーパーやコンビニのATMへ誘導する手口

■被害に遭わないための対策

●特殊詐欺と同視し得る窃盗

・警察官や金融庁職員が、電話で暗証番号を聞くことはありません。

・「キャッシュカード」「暗証番号」の話が出た時は、必ず一旦電話を切り、相手の正しい連絡先を調べて、折り返しの電話をして確認してください。

●還付金等詐欺

・ATMで還付金を受け取る手続きはできません。

・携帯電話で通話しながらATMを操作している方を見かけた際には、一声掛けて警察への通報をお願いします。

 

■情報配信

生活安全総務課

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