6月 10

本日、名古屋地方気象台から梅雨入りの発表がありました。

梅雨期の交通死亡事故の特徴

・約9割が晴れか曇りの日に発生 ~少ない晴れ間に多発~

〇交通死亡事故について

交通死亡事故は雨天時ではなく、梅雨期の少ない晴れ間に多発しております。

今月は、すでに道路横断中の交通死亡事故が連続発生しており、今後の多発が懸念されます。

梅雨期の一時的な晴れ間に、多くの方が自転車や歩きで外出しますので、スーパー、病院等の高齢者等が多く行き交う施設周辺や見通しの悪い交差点での運転に注意してください

〇雨天時の注意点

一般的に雨天時は視認性が悪化して、歩行者の動きを見落としたり、路面状態が悪化しスリップ事故が起こりやすいと考えられます。

雨天時は交通環境に特に注意し、いつも以上にスピードを落とし早めのライト点灯を実施してください。

〇歩行者・自転車の方は、横断前に安全確認を十分に行いましょう。

■情報配信

交通総務課

 

 

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