8月 30

9月2日は、なごや市民総ぐるみ防災訓練の日です。

2日午前8時40分は、緊急防災情報メールに対応している名古屋市内の携帯電話へテスト配信があります。

マナーモードであってもアラーム音が鳴り、メール(緊急防災情報)の着信を知らせるものです。
名古屋市内と近辺の対応電話全部に配信されます。(この時間たまたま名古屋へ来た方も)

この時間にアラーム音を鳴らしたくない場合は、電源を切るか、あらかじめ設定を変えておくことです。
アラーム音は、普段の着信音とちがいます。聴いたことがない音がでて、びっくりするかもしれません。

2日午前8時40分です。知らない方へも教えてあげてください。

緊急速報「エリアメール」・緊急速報メール(名古屋市公式ページ)

ドコモ 緊急速報「エリアメール」のウェブサイト

au 緊急速報メールのウェブサイト

ソフトバンク 「緊急速報メール」について

8月 30

毎年8月30日から9月5日までの一週間は「防災週間」です。

防災知識の普及と防災意識の高揚のために、国、地方公共団体、防災関係機関、事業所、地域住民の皆さんなどが防災に関する各種行事や訓練を全国的に行うものとして昭和57年に閣議了解され、昭和58年の中央防災会議において、8月30日から9月5日までの期間と決定されました。 ~名古屋市のページ

防災の日(9月1日)
関東大震災を踏まえ、政府、地方公共団体などの防災関係諸機関を始め、広く国民が台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波などの災害についての認識を深めるとともに、これらに対する備えを充実・強化することにより、災害の未然防止と被害の軽減を図ることをねらいとして、昭和35年に閣議了解されたものです。

7月 08

7/17(日) 10:00から、鍋屋上野浄水場で不発弾の処理が実施されます。
 半径300メートルは避難区域となり、基幹バスなども通行できなくなります。

    詳しい情報を見る(PDF)

6月 10

名古屋市消防局は、洪水・ハザードマップを作成。(全戸配布)

近年は、予想を超えるような大雨による被害が何度が発生しています。

    万一の時に,備えて、確認してください。

     当サイトでscanした地図(PDF)
     名古屋市公式Webサイト(あなたの街の洪水・内水ハザードマップ

3月 11

地震等、災害に備えるもので、水=1人1日3ℓ必要ということはご存知ですね。

まずは、各自が備えをしておくこと(自助)は基本ですが、

名古屋市が市立小学校に「応急給水施設」を配備していることはご存知ですか?

小学校の周りをさがしますと、写真のような看板を目にし、付近の歩道・道路等にマンホールがあります。

マンホールの中には蛇口がついています。

これは、名古屋市が配備した施設で、いざという場合に、地域のみなさんが小学校に保管してある道具を持ち出して、自ら水を確保することができるというもの。

看板では小学校に避難した方とありますが、避難所専用ということに限ったことではなく、地域のみんなでルールをつくり、非常の際に使えるよう備えた方がよいのではないでしょうか?

この施設の場所は、名古屋市上下水道局ウェブサイトで確かめることができます。

名古屋市上下水道局ウェブサイト⇒災害時に役立つ施設の検索

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