沿革  交通網  個性  寺社  徳川園  天王まつり  文化のみち  交流 
区の木・区の花  シンボルマーク  ひがし音頭 

沿 革

名古屋市東区は、明治41年4月、名古屋市に初めて区制が施かれた際、広小路通の北側のうち御幸本町から東側を区域とし、藩政時代の武家屋敷の町に、その空き地を利用した軽工業地帯、街道筋の商業・住宅地区を中心に誕生しました。とりわけ、陶磁器では日本の中心として栄え、また文教地区として、名古屋市内の高校のほとんどが東区発祥といってもよいほどです。
その後、合併や分割などを経て、昭和19年2月に、ほぼ現在の東区に近い形ができあがりました。
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交通網

 東区は、桜通・錦通・国道19号線・41号線・都市高速道路などの主要幹線道路が縦横に走り、鉄道は地下鉄東山線・桜通線・名城線、JR東海:中央線、名鉄瀬戸線が、またバスは全国唯一の中央走行方式の基幹バス及びガイドウェイバス(ゆとりーとライン)などの交通機関に恵まれ、快適な居住性を誇っています。 

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個 性

区域の西南部は、桜通・錦通を中心に都心商業ビジjネス地域を形成し、経済活動の拠点としての役割を担っているほか、オアシス21・芸術文化ホール・NHK・東海テレビなど文化の中心地にもなっています。 中央部は、おおむね閑静な住宅地となっており、東北部には多数の教育施設と矢田南地区に広がる大工場地帯があるほか、郊外型大型ショッピング施設もできています。また、大幸南のナゴヤドームではプロ野球や各種イベントが開催され、新しい名古屋の名所になっています。 さらに、矢田川に沿った地域は高層住宅が立ち並ぶ住宅団地になっています。 

  寺社

東区の特色は、藩政時代の武家屋敷の町を中心として発展したことから、伝統ある学校、尾張藩にまつわる旧跡、尾張徳川家の菩提寺である建中寺をはじめ徳川家に繋がる寺院や由緒ある神社・仏閣が多いことです。 

 

 

徳川園

池泉回遊式日本庭園に改修された徳川園内には、国宝の「源氏物語絵巻」など約1万点の名品が収蔵・展示されている徳川美術館、「駿河御譲り本」など多数の古書が集められている蓬左文庫があり、近世武家文化を発信する歴史的文化拠点として、県内・県外から多数の見学者が訪れています。 

 
 

天王まつり

 毎年6月初めの筒井町、出来町天王祭には、市の有形文化財になっている伝統の山車や祭囃子が色を添え、夜店などが軒を連ねる昔ながらの祭りの風景は人々の郷愁を誘っています。 

 
 
 
 

 

文化のみち

明治以降の近代的な洋風建築が集まり、今も当時の面影を残す白壁・主税・橦木地区は、市の「町並み保存地区」に指定され、大正11年建造で荘厳な偉容を見せる旧名古屋高等裁判所庁舎も市政資料館として保存・公開され、都市の雑踏を忘れさせる情緒的な香りを漂わせています。
かって、武家屋敷が立ち並んだ名古屋城から徳川園に至る一帯を「文化のみち」として、豊富な建築遺産を21世紀に生かす試みがはじまっており、旧川上貞奴亭「文化のみち二葉館」も移築しました。
 
  

 

 交 流

伝統と文化を誇る東区に、心の豊かさとふれあいのあるまちづくりのための地域活動の場として、図書館・文化小劇場・ギャラリー・スポーツセンターが一体化したカルポート東をはじめ、生涯学習センターやコミュニティセンターなどが活用されています。 

さらに、現在、区内では筒井地区総合整備事業などが着々と進められているなど、伝統と新しい息吹が調和する活気あるまちづくりに向け、区民が一体となって一層の努力を続けています。 

      

  

区の木・区の花

区の木 モクレン 区の花 ボタン
中国が原産地で3~4月ごろに花をつけます。紫紅色と白いものが代表的で、庭木などによく植えられます。区内の随所で観られます。 中国が原産地です。野生に近いものは、白か淡紅色ですが現在は観賞用としてさまざまな色があります。4月下旬から5月ごろにかけてみごとな花をつけます。徳川園が有名です。

区のシンボルマーク・うた

区のシンボルマーク
東区(EAST)の”E”をデザイン化したもので、全体の丸みは、区民の明るい未来を象徴します。
♪東音頭(mp3)

 曲名をクリックすると音楽が流れます(4分19秒)

  

mp3…音楽ファイルの形式で、WindowsでもMacでも再生可能   

 

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