5月 31

昨年誕生した東区ご当地スイーツについて、名古屋文化短期大学准教授の山田実加さんに語っていただきました。

「ひがし元気・未来プロジェクト」の一環で、名古屋文化短期大学の製菓クリエイトコースの学生が、若い世代からの発信として取り組んだ東区ご当地スイーツの製作。
自分たちが感じた「東区の魅力」をスイーツという一つの形に創り上げる過程で、イメージを形にすることは非常に難しく、何度も
試作を繰り返しました。完成後は企画会議で3種類に絞られ、昨年11月開催「歩こう!文化のみち東区ご当地スイーツ・グランプリ」で約350人の投票によリモダンティークが選ばれました。
1つのスイーツに2種類の生地を使用 !
ほうじ茶の生地の”黒壁”と表面の黒ゴマの”瓦”で「昔」を表現。
ラズベリーの生地は”昔から今に伝わる山車”、表面のアーモンドは”赤レンガ”をイメージしています。
「モダンティーク」とは、”現代的”を意味する「モダン」と”時を経て品格がある”を意味する「アンティーク」を合わせて名づけられました。
売り上げの5%は、「東区山車まつり振興会」に寄付され、後継者育成など、伝統を次世代に伝える活動に使われます。
モダンティーク販売店
●ラ・パティスリープレジール(951-1243 東区橦木町1-15)
●徳川園ショップ葵(979-0280 東区徳川町1001)
<問合>東区役所まちづくり推進室 934-1123

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