徳川園山車揃え(だしそろえ) 山車_2017(PDF)



前日・当日の天候などにより、中止あるいは山車の数が減る場合があります。

問合せ:徳川園管理事務所 935-8988 協力:東区役所
NPO法人「東区山車まつり振興会」

名古屋の山車は、元和8年(1622)ころから寛文年間にかけての江戸時代前期において、東照宮祭、若宮八幡宮祭に曳かれた山車に始まるとされていますが、現在の形に近い山車が登場したのは、万治元年(1658)になってからのことです。
東区には、神皇車(じんこうしゃ)、湯取車(ゆとりぐるま)、鹿子神車(かしかじんしゃ)、河水車(かすいしゃ)、王羲之車(おうぎししゃ)と称される5輌の山車があります。いずれの山車も、長い間地域の人々に、大切に保存され受け継がれてきた伝統と歴史のある山車です。
毎年、6月の第1土・日曜日の例祭日に筒井町・出来町天王祭が行われ、山車が町内を曳行されます。
この天王祭の最終日、徳川園に5輌が集結し、人形からくりとお囃子が披露されます。

2 Responses to “徳川園山車揃え(だしそろえ)”

  1. 天王まつり より:

    [...]   曳行図 (6/5-6/6筒井町    6/5出来町 6/6出来町  6/6徳川園山車揃) [...]

  2. [...] ・徳川園山車揃え(名古屋市東区コミュニティサイト「ひがしネット」) [...]

Leave a Reply

preload preload preload