7月 27

今日は、お曇りさん。

最近、酷暑ではなくなりましたが、

雲行きの怪しい日が続いています。

さて、そんな天気でしたが、

♪ハーモニー♪では、水遊びを開催しました。

5組の親子が参加くださいました。

2ヵ月半の男の子。

1歳過ぎた男の子が4人。

今日は、男の子ばかりの♪ハーモニー♪でした。

先回、お天気がよすぎて日陰が無かったので、

今回、布で日よけをつくりました。

そして、スタッフの娘さん(小学4年生)が手伝ってくれました。

さあ、水遊びの時間です。

2ヶ月半の男の子は、

ママに抱かれて、おにいちゃんたちの行動を見つめています。

おそろいの水遊び用おむつで

4人の男の子が、思い思いに遊んでします。

お母さんたちも、おしゃべりしていると、

突然水しぶきがかかって、「ワー」「キャー」って。

「ダメ」って言ったって、わんかんないよ。

楽しいもん。ってな感じかな。

あっという間に、終了。

次は、ランチタイムです。

おっぱい飲んで寝ちゃった子もいました。

今日は、みんな疲れてぐっすり眠ってくれるかな。

雨が降らなくてよかったです。

また、遊びに来てね。

次の水遊びは、

8月1日(月) 10日(水) 24日(水) 29日(月)

お待ちしています。

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7月 19

7月19日(火)。

今日は、学区のサロンを開催しました。

台風6号が接近中。

それでも、7組の参加がありました。

お母さんたちは、小雨を選んで、

お子さんを抱っこして、遊びに来てくれました。

ありがとう!!

今日のサロンは、手話と旧の七夕飾りをしました。

手話は、

「手話通訳ボランティアもみじ」で活動してる学区の方にお願いをしました。

今日は、旧の七夕飾りをする予定でもありましたので、

「たなばたさま」の歌詞を手話で歌いました。

その後、挨拶の手話を教えていただきました。

「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」「おやすみなさい」・・・

そして、動物。

「いぬ」「うさぎ」「わに」「らいおん」・・・

最後に、「いぬのおまわりさん」を手話で。

お母さんたちは、覚えるのが早いです。

カセットで、歌い始めると、子どもたちも一緒に歌います。

手話は、聴覚障がいの方たちにとっては言葉になります。

私たちも、外国人とお話をする時って、

英語がダメだと、一生懸命ジェスチャーしますよね。

コミュニケーションは、気持ちがあれば何とかなるさって感じで。

そんなのりで、楽しく手話に触れてもらえたらいいなと思います。

毎日の暮らしの中で、

子どもと忙しく過ごしてしまうときに、

手話を思い出して、子どもと遊んでみてもいいですよね。

どんな反応を示すかな?

そして、旧の七夕ということで、

メンバーの方が本物の笹の葉を仕入れてくれました。

短冊にお願い事を書いて、お土産にお持ちいただきました。

7月7日は、あいにくの雨でしたが、

旧の8月7日には、

ひこぼし様とおりひめ様が、再会できますように。

そして、台風が、静かに通り過ぎますように。

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7月 15

7月15日(金)。今日は、主任児童委員として、

東区青少年育成推進区民大会の講演会に参加してきました。

阪神大震災の語り部 矢崎由美子さんを講師に迎え、

「阪神大震災で子どもが教えてくれたたくさんのこと」と題し、

1時間半にわたりお話を聞きました。

関西人らしい語り口で、客席をひきつけ、

あっという間の時間が過ぎてしまいました。

そして、とても大切なことを伝えてくれたのです。

心に留めたいこと、伝えたいことがありましたので、

ブログに書き留めてみます。

長くなりますが、本当に大切なお話でした。

***************

阪神淡路大震災は、直下型の震度7の大地震でした。

「地震は揺れる」というイメージですが、

矢崎さんは、マンションの10階に住んでいらっしゃいましたが、

「揺れる」なんてものじゃないと言われました。

「かき混ぜる」と表現されました。

たんすもベッドも、大型テレビも冷蔵庫も、人も、

いったん天井にぶつかり、落ちて、かき混ざった状態になるのです。

と。

そして、きしんだ扉は開かない。

中でたんすやベッドにはさまれたり、やけどをしたり、

マンションの中では、身に危険が起こっていたのです。

上空では取材のヘリコプターが飛んでいたので、

「助けて」と手を振るのだけれど、

マンションの外見は壊れていないので、

中にいる住民が、大丈夫だと、元気だという合図で、

手を振っていると勘違いされたのだそうです。

それがわかった住民たちは、

ならば、と、住民同士が助け合い、

やっとの思いで、脱出することができたそうです。

今は、面白おかしく、笑ってお話してくださったけれど、

その時は、もどかしかったんだと、思います。

そして、

私たちが映像で見た火災の原因は、何かと問いかけられました。

発生時刻は、5時46分。

誰もが、ガスコンロか、暖房器具かなと思っていたと思います。

答えは、「水道の蛇口」だと。

今の蛇口は、ひねる蛇口でなく、

上に上げるか下に下げるかの2つのタイプがあります。

阪神大震災以前は、下へ下げて出るタイプで、

阪神大震災後は、上に上げて水を出すタイプに切り替えられたそうです。

ということは、

下に下げて水が出るタイプは、物が落ちてくることにより、自然と下に下ろされ、

その後、勝手に水がでてしまい、あふれた水が、

下のほうにある通電していたコンセントで引火し、火災になったのです。と。

このことは、新聞でもテレビでも報道されず、

本当のことが伝わらないので、

こうして、講演会があるたびにお話しているのですと、言われました。

それから、被災して、一番ほしいものは、「くつ」なのだそうです。

長靴が重宝するのだそうです。

それは、

瓦礫でふさがれている道を歩くには、長靴がよいのだそうです。

アスファルトの道は、隆起したりして、水がたまり、

電柱が倒れ電線が浸り、通電して感電死する人がいたのだそうです。

そして、もう一つ、街路樹にも気をつけてくださいと言われました。

なぜか・・・、

街路樹の木々に、たくさんのガラスの破片がつき刺さっていて、

余震で、街路樹につかまったため、木々に刺さっていたガラスが落ちて、

頚動脈を切って死に至った人を見たと言われました。

阪神大震災が起きて18年目。

その間、何度かいろいろな方たちの防災・減災のお話を聞きましたが、

この3つお話は、初めて聞く大事なお話でした。

そして、後半は、

避難所での、お年寄りと共に暮らす子どもたちのエピソードを聞いて、

涙で感動する場面がありました。

今、東日本でたくさんの子どもたちが被災しています。

心にいっぱい傷を負い、悲しみを抱えながら、

元気に、前を向いて、生きている姿と

重ね合わせながら聞きました。

子どもたちは、少し不便な環境のほうが、

心豊かな、やさしく、思いやりのある、

本来の人間らしい成長をするのかもしれません。

もちろん、

震災は、悲しい、辛い出来事だから、起きないほうがいいに決まっています。

矢崎さんのお話を聞きながら、

子どもと高齢者。子どもと大人。

子どもを通しての関係性を考えさせられました。

地域での人と人とのつながりのヒントは、

避難所の中にあるのかもしれません。

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7月 13

7月13日(水)。

今日も晴れ。

暑い1日でした。

♪ハーモニー♪は、水遊び初日。

まずは、準備の報告を。

ビニールプールに空気を入れます。

2つのプールに、足でしこしこ膨らんだかな?

汗がどばっと吹き出ます。

そして、お庭にマットを引いて、プールに水をはリます。

マットは、太陽の熱で、メッチャ熱いです。

蚊取り線香OK。

ビニールプールも準備OK 。

ばったさんも、準備OK.

今日は、2組の参加がありました。

2人とも初めての水遊び。

おっかなびっくり。

水は冷たくて気持ちがいいんだけど、

入るにはちょっと・・・。

ということで、足元の写真を。

それでも、

20分くらい遊んだでしょうか。

部屋に戻って水分補給。

お母さんたちも冷たいお茶を飲んで、

ランチタイムとなりました。

こんな感じで水遊びやってます。

ちょっとだけでも入って遊んでください。

気が乗らないときは、部屋で涼んでいてもOKです。

次の水遊びは、

7月27日(水)10時半からです。

お待ちしています。

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7月 11

梅雨も明け、

毎日、あきもせず暑い日が続きます。

平成23年3月11日。

東北では津波とともに吹雪いていた記憶が鮮明に残っています。

そして、今日7月11日は、地震発生から4ヶ月です。

気象庁は、東北地方の梅雨明けを発表しました。

昨日7月10日は、

東方地方に、また、

M7.1の地震が発生しました。

津波注意報も出ました。

悪夢の再来かと、生きた心地がしなかったでしょう。

福島県南相馬市の牛からは、

放射性セシウムが検出されました。

今、

「子どもを放射能から守りたい」という願いが、

福島から全国のお母さんに広がっています。

いつの世も、

子どもを守るために、

母親は一所懸命です。

その願いは、

「子どもたちが、安心して健やかに育ってほしい」

ということ。

本当にただ一つ。

このことだけなのです。

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