8月 29

今日は、最後の水遊びの日です。

お天気は上々。

5組の親子が参加してくれました。

以前に比べると、若干涼しく感じるのは、

あの猛暑を乗り切ったせいでしょうか。

ビニールプールのお水は、

お湯を足して少しぬるめにします。

なので、

小さな子どもたちは、

按配(あんばい)よく入り心地よさそうです。

風がふくと、

ビニールプールの水のせいなのか、

汗ばむ頬が涼しく感じられます。

11時半。

さあ、お腹もへって、ランチタイムです。

「離乳食どうしてる?」

「卒乳はいつ?」

「よく食べてる?」

「好き嫌いは?」

「あんまり食べてくれないから困っちゃう。」

「手で食べさせてる?」

「ちゃんと座って食べてるのね。」

「よだれが多くて・・・」

お話がつきません。

3ヶ月のあかちゃんを持つお母さんも、

ご飯を食べながら聞いています。

正解は出ないけれど、

しゃべって、聞いて、しゃべって、聞いて、

そこから、自分なりの答えを見つけていくのでしょう。

そんな光景を見ながら、

自分の子育てを思い出しました。

不安や心配だらけ、確信も無いけれど、

いろいろしゃべって、聞いて、

何とか子育てしてきたんだなって。

最後は、絵本を読んで「サヨナラ」しました。

台風11号12号と接近していますので、

気をつけてくださいね。

暴風警報時は、お出かけしないでくださいね。

食料の買出しもお忘れなく。

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午後からは、スタッフの研修会を行いました。

「認知症サポーター養成講座」を受講しました。

「あかちゃんに認知症?」と思われるかもしれませんが、

スタッフの年齢を考えると、「認知症」は身近な問題です。

東区いきいき支援センターの保健師さんが、

講師として約1時間半講義をしてくださいました。

お話を聞き思うことは、

認知症にしても、障がい(身体や発達・精神も含めて)についても、

きちんと知ることが大切だということ。

それと、

人は人と関わり暮らしているわけですから、

相手の尊厳を守りながら、

自己決定をしていく中で、

認知症の介護も、

子育ても、

仕事も、

人間関係の根っこは一所なんだと思います。

私たちスタッフにとって、

子育ては「来た道」ですが、

認知症や高齢者介護は「行く道」なので学習が必要です。

でも、その道はずっとつながっている道なんだと思います。

子どもが育つ時期や子育てをする時期、

今を生きて、

その先のその先まで繋がっているんだということです。

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