3月 30

3月29日(木)の♪ハーモニー♪はとっても賑やかでした。

6組の親子さんが、きてくれました。

昨日、のぞいてくれた3ヶ月の女の子。

4月から幼稚園入園で久しぶりに来てくれた女の子。

リピーターの男の子4組でした。

お話をしていると、

3ヶ月の女の子と、

リピーターの男の子は同じマンションで、びっくり。

なかなか出会えなかったねって。

一緒に帰っていかれました。

スタッフも一緒になって、

おしゃべりしたり、

赤ちゃんをあやしたり、

楽しい時間を過ごすことができました。

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さて、皆さんにご連絡です。

4月から、開設日と時間が変更になります。

毎週月曜日と水曜日(祝日は休み)の

午前10時半~午後1時半

です。

12時ごろ、一緒のランチをとしますので、

お弁当をお持ちください。

途中で買ってきてくださっても、

こちらでお弁当の注文もできます。(実費)

曜日が1日減りましたが、開設時間が1時間延長になりました。
ゆっくり遊んでいってくださいね。

 

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3月 28

3月28日(水)

桜のつぼみが・・・。

まだまだなところもありますね。

今日の♪ハーモ二♪は、

1組の親子が見学にいらっしゃいました。

3ヶ月の女の子とお母さん。

保健所からもらった東区のサロン情報で、

♪ハーモ二♪を知って、

散歩がてら、ピンポンしてくれました。

今日は、見学ということで少しだけあがってもらいました。

お母さんといろいろお話ししてたら、

おっぱいの時間になったので、授乳してもらいました。

出がいいのかな、時々むせいでいましたね。

しばらくして帰られましたが、

「2人きりで寂しくなったりしたら立ち寄ってね。」

と言って、お別れました。

今年の春は少し寒い感じですね。

でも♪ハーモニー♪の大家さんの家の庭には、

いろいろなお花が咲いていますのでご紹介しますね。

椿はまだつぼみです。

桜通りの交差点では白モクレンが満開でした。

近くの公園では、椿の花が並んで咲いてました。

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3月 21

平成23年3月21日(水)午後1時半から、

鯱城ホールにて、

「赤ちゃん訪問事業研修会」が行われました。

対象は、名古屋市の主任児童委員さん。

名古屋大学医学部保健学科看護学専攻地域・在宅講座准教授吉田久美子氏による、

講演が行われた後、

主任児童委員の事例発表と吉田氏のコメントをいただきました。

講演のテーマは、

「子どもの笑顔かあふれるまちづくり~今、わたしたちにできること」でした。

主任児童委員は、

厚生労働大臣から委嘱受け、

地域の子ども支援を行っています。

その1つの事業に、

「赤ちゃん訪問」があり、研修会として、

先生の講演会と事例発表を行いました。

「赤ちゃん訪問事業」は、

平成9年に千種区、

平成10年に天白区、

平成15年に東区がはじめ、

平成19年から全区で拡大実施となり5年目を迎えました。

子育て家庭を地域から孤立させないように、

地域とつなぎ、

子育ての不安や負担感を軽減する目的で、

出生後、3ヶ月から6ヶ月までのお子さんを対象に、

主任児童委員及び区域担当児童委員さんで、

家庭を訪問します。

その訪問の仕方は、区によって若干違いがあり、

主任児童委員2人で回るところもあれば、

地区担当児童委員さんと一緒に回る区もあります。

(東区は、主任児童委員2人でまわります。)

原則は第1子のみですが、

東区は少子化ということもあり、

第2子以降も対象になっています。

実は、

事例発表4人の1人として私が発表してきました。

トップバッターとして、

「ニコニコ訪問はつながりの1歩」と題して、

5分のもち時間を使って、

私自身の体験した思いを伝えてきました。

人は、

会って初めてつながります。

知らない者同士はいつまでたっても素通りです。

会うことで、

「またお会いしましたね」「お久しぶりです」

などの会話が生まれ、

その積み重ねが、大事なんですね。

そのはじめの1歩がニコニコ訪問(東区の赤ちゃん訪問の愛称)であり、

主任児童委員の役割が大事になってくるということです。

話せば長くなってしまうので、

あなたの地域に、主任児童委員さんがいて、

赤ちゃん訪問や学区サロンをしたり、

応援している人がいるのだということを

知っていてくれるだけでうれしいです。

16区の事例テーマです。

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3月 21

3月21日(水)。

今日は、風が強かったですね。

花粉も、

2,3日前からひどくないですか?

もう目はしょぼしょぼ、鼻はグズグズです。

さて、

今日の♪ハーモニー♪には、

2組の親子さんが参加してくれました。

1組は、5ヶ月の女の子。

もう1組は、1歳半の男の子。

「はじめまして」の2人でしたね。

男の子は、

リピーターさんですが、

「お兄ちゃん、なぜなぜしてあげて。」

ってお願いしたら、

こんな感じになりました。

絶好のショットに、

お母さんもあわててカメラを構えましたが、

撮れたかな・・・。

でも、いい感じでしたよ。

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3月 19

3月19日(月)晴。

今日は、

小学校の業式でした。

3月1日が高校、

3月8日が中学校でした。

卒業されたみなさん、

「おめでとうございます」

私が、

主任児童委員になって、

2回目の卒業式の出席です。

今年度の卒業生は、

下の娘が6年生のときに、

1年生で入学してきた生徒さんです。

元気な学年でしたので、

今日の卒業式での合唱も、

元気よく歌っていました。

昨年と同様、

♪スマイルアゲイン♪と♪旅立ちの日♪

いつ聞いてもいい歌です。

そのようなことを、

昨年の卒業式のブログに、

アップしたばかりだと、

思っていましたが、

もう、1年が過ぎてしまったんですね。

今日、

♪ハーモニー♪で、

久しぶりに、

夏の水遊び以来だから、

半年くらい目であった男の子。

すっかり、

お兄ちゃんになっていました。

だって、

お話が通じるんですもの。

自分から「バイバイ」って言ってくれるし。

感動!!

お母さんたちにとっては、

毎日毎日の子育てですから、

気にして振り返ってみて、

成長したんだなって感じですよね。

きっと、

あっという間ですよ。

その時に、

ああもしておけば、

こうもしておけば、

ってなるんですよ。

先輩母さんが言うんだから間違いない!

なので、

今を、

大事に、

子どもと向き合ってくださいね。

最近、

♪ハーモニー♪は、

賑わっています。

お家みたいだと、

みなさん、

言ってくれます。

親戚のおばちゃんちだと思って、

遊びに来てください。

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3月 14

3月14日(水)。

6組の参加者があり、

今日の♪ハーモニー♪も賑やかでした。

2組はリピーターさん。

4組は初めての親子さんでした。

そのうちの1組は、

5ヶ月の女の子。

ぼちぼち離乳食を始めようかなと、

先輩ママに体験談を聞いていました。

3組の親子さんは、

東区外からお友達同士で参加されました。

「ハーモ二ーを何でお知りになりましたか?」

とお尋ねしたら、

ショッパーを見て。

と。

「記事と雰囲気ちがってます?」

と聞いたら、

「いいえ。お家だと思っていたので、想像したとおりです。」

って。

よかった!!!

ということで、

わいわいがやがや。

1歳前の同級生4人はこんな感じでなごんでいます。

そして、

1歳5ヶ月、2歳、3歳のお友だちはこんな感じ。

 

さあ、

ランチ前に、

久しぶりに大型絵本「ぴょーん」を読みました。

みんなでぴょーん!!

楽しい絵本です。

そこで、

写真を1枚。

皆さんいい笑顔です。

その笑顔をみると、

私たちスタッフは、

本当に幸せになります。

ありがとう。

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3月 12

3月12日(月)。

今日は、学区のサロンでした。

先月に引き続き、

会場である小学校の2年生との交流会でした。

今日は、1組20名の生徒さんとの交流です。

まず、

いつものとおり、

布バルーンで歌を歌い、出席を取って、

3月うまれのお友だちに、♪ハッピバースデー♪を。

今月は5組のお友だちが誕生月でした。

そして、

2年生が会場に入ってきました。

挨拶し、まずは、歌を披露してくれました。

キャンプで聞いたことがある♪かえるの夜回り♪でした。

♪かえるの夜回り ガッーコガッーコゲッコピョンピョン♪

♪ラッパ吹いてラッパ吹いて ガッーコゲッコピョン♪  (歌は、まだ続きます)

手の振りも交えて一所懸命歌ってくれました。

そして、

赤ちゃんの輪に入り、おしゃべりしたり、遊んだりしてくれました。

お姉ちゃんの手をつかんではなさない男の子、

抱っこしている男子生徒さん、

あっちの輪、こっちの輪で、

積極的に赤ちゃんと関わる生徒さんがいました。

ここで、

「あかちゃんは、”いないいないばー”が好きだよ。やってみようか。」

ということで、せーので、

「いないいないばー」

「いないいないばー」

とやってみると、

すると、

生徒から、

「きかないよ。(喜ばないよ)」

ということで、

遊び唄を伝えました。

♪げんこつ山のたぬきさん♪です。

一緒に歌って・・・・

「まだきかないよ。(喜ばない)」と生徒たち。

じゃあ、次は、

♪一本橋♪

「ちょっときいた。(喜んだ)」

♪とんとんトントンひげじいさん♪

「一緒に踊ってくれた。」

次に、

生徒さんに尋ねました。

「みんなが小さいときに聞いた歌があったら教えてくれる?」

すると、

2人の女の子が、

♪とんとんトントンひげじいさん♪の替え歌「あんぱんバージョン」をおしえてくれました。

そして、

もう一度♪かえるの夜回り♪を披露してもらって、

感想を聞きました。

「楽しかった。」「かわいかった。」「抱っこできてうれしかった。」など、

たくさんの感想を言ってくれました。

お別れの時、

手を振りながら会場を出る生徒たち。

ずっとずっと手を振ってお別れしました。

すると、

放課になって、

運動場から、

手を振る生徒さん。

会場に遊びに来てくれた生徒さん。

本当に楽しかったんだね。

よかった。

お母さんたちも、

「良い機会で楽しかった。」って言ってましたよ。

あっという間の時間でしたが、

よく考えると、

5、6、7歳の差しかない、

赤ちゃんと生徒さん。

お母さんたちの子育ての1日1日の積み重ねが、

1年がたち、

その1年、1年の積み重ねが、

2年、3年後の成長につながっているということ。

楽しみましょう。

子育て。

みんなで楽しみましょう。

みんなで助け合いましょう。

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3月 11

今日は、

平成24年3月11日(日)。

東日本大震災から1年が経ちました。

あの日、

平成23年3月11日午後2時46分、

私は、

私の母と居間でテレビを見ていました。

地震だと気がつきました。

コタツにもぐり、

しばらくしておさまって、

テレビをそのまま見ていると、

地震のニュースに切り替わり、

三陸沖が震源地で、

かなり大きな地震であることを知らされました。

すぐに、

阪神淡路大震災を思い出しました。

倒壊した家は?

火災は大丈夫?

しばらくすると、

津波の映像が目に飛び込んできました。

胸がドキドキしました。

私も、

大事な人を亡くした経験があります。

1年は本当に、

悲しみの毎日でした。

「万が一」という言葉があります。

万分の1の確率だから、

”そうはない”ということで使われていますが、

私自身の経験から、

”万が一”とは、

”万分の1”と”そうでない”という2分の1の確率でした。

身に降りかかれば、

”万が一”でなくなってしまうんです。

災いが、

いつ、

どこで、

身に降りかかるか、

誰にもわかりません。

そして、

それぞれの1年が過ぎました。

心の傷や思い、

経済的なこと、

乗り超えなければならないことがたくさんあるんだと思います。

でも、

その支えとなり、

助けとなる人がいることで、

乗り越えられることができます。

私もありました。

そんな思いを持ちながら、

日常の暮らしの中で、

些細なことですが、

人とふれあい、

知り合い、

言葉を掛け合い、

共に生きて暮らしていけたらなと思います。

どうか、

出会うことを大切にしてください。

明日がきます。

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3月 08

3月8日(木)2時から、

千種区役所で、

「見守り支援者なごやすくすくボラティア養成講座」を受けてきました。

これは、

昨年のまだ記憶に新しい名東区で起きた虐待事件を受けて、

河村名古屋市長の肝いりの講座として、

今、各区で開催されています。

2月14日を皮切りに、

今日は6回目です。

参加者数も180人ということで、

今までの中で一番の参加者数だったということです。

明日3月9日(金)2時から名古屋市女性会館で。

ラストは、3月11日(日)2時から天白区役所講堂です。

どんな講座だったか少しご報告しますね。

まずは、

14分間のDVDを視聴しました。

3つのパターンで

子どもと親のトラブルを

支援者がどう配慮しながら声がけしているかの事例紹介です。

時々に、石田まり子講師の解説が入ります。

その後、

レジメを見ながら

親の気持ち、子どもの気持ち、

支援者はどう対応したらいいのか、

参加者の意見を聞きながらすすめていきました。

その後、

2人1組になって自己紹介をしながら

気持ちを表現する準備運動(ワーク)をした後、

実際にロールプレイを参加者から選んで行いました。

私・・・

最後の支援者役で登場しましたよ。(汗)

さて、

この講座を受けて感じたこと。

子どもと親のトラブルを、

スーパーや、

玄関先、

公園などで見かけたとき、

実際あなたならどうします?

私?

私も、

実はスーパーで、

お母さんが言うことを聞かない子どもの頭を

バチーンと叩いたところ見かけました。

距離にして10メートル離れていましたが、

お母さんとの面識がないとなかなか声がかけられないものです。

だからと言って、

事例の中で出てきた、

マンションの下の階の人(母親)が、

子どもがパソコンを触ったということに腹を立て、

「触らないと約束したでしょ」と言いながら、

怒って子どもを玄関から追い出そうとする場面に、

出く会わしたら、

あなたならどうします?

私?

私は、

まだそういう場面に出く会わしたことがないけれど、

子どもを怒って玄関から出そうとしたことはあります。

反対の立場で、

もし、

そのときに、

近所の人に見られたら・・・。

バツが悪いし、

うーん。

難しいな・・・。

で、

思いました。

やっぱり、

こういう支援者としての言葉がけの練習も大事だけれど、

日ごろから

親子さんとの関係も築いていかないといけないなと。

親子さんに限らず、

近所づきあいって大事だなと。

反対に、

支援者ばかりの講座をするのでなく、

今を生きている

親子や、

こどもたちに、

近所のおじさん、おばさんは、

結構心寄り添ってくれるから、

気持ちを開いていいんだよということも、

伝えてほしいと思いました。

それと同時に、

石田講師も言っていましたが、

かなりのゼネレーションギャップがありそうです。

人生の先輩方は、

まだまだ、

親の我慢が足りないとか、

今の子育てが悪いという風に思っていらっしゃる方もいます。

現実は、

他人との信頼関係が結びにくい社会です。

そういう社会の中で、

子育てをしているんだということを理解し、

受け入れるという大きな心が、

それを≪愛≫というのでしょうか・・・、

大きな懐を持つことが大事なんですね。

私は、

今、

なるべく、

自分の町を自転車で走ります。

昼間の時間帯に、

仕事をしていたり、

忙しくしていたら、

関係を結びたい人と、

なかなか出会えないです。

子育て支援をしたり、

サロンに出向いたり、

公園を自転車で通ったり、

親が行きそうなところにふらっと出没する。

そんなことって大事かなと思っています。

最後に、

今日は、

3月8日。

中学校の卒業式でした。

下の娘が、

中3の時、中1だった後輩が、

今日、

晴の卒業式を行いました。

そして、

思い出されます・・・

昨年の3月11日。

東北の中学3年生は、

卒業式を控え・・・。

あれから

1年が経とうとしています。

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3月 07

3月7日(水)。

今日は、

少しお曇りさんでしたね。

♪ハーモニー♪には、

2組の親子が参加してくれました。

1組は、

9ヶ月の男の子。

もう1組は、

2歳のお兄ちゃんと4ヶ月の弟君。

今日は、

夜泣きの話がでました。

夜泣きしたらどうしようって。

夜泣きする赤ちゃんもいるし、

しない子もいる。

9ヶ月の男のは、

顔見知りが始まって、

お母さんがいないとダメみたい。

この顔見知りも、

する子もいるし、

しない子もいる。

たいそうな人見知りの子もいるし。

みんな、

違うんですね。

結局、

子育てって、

思うようはならないってことなんでしょう。

でも、

そう思って、

「さあ、来い! ドンと来い!何でも来い!」

「いざというときは、誰かに助けてもらおうから!!」

っていうくらいの気持ちでいてください。

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