1月 16

♪ハーモニー♪での話題は、

「かかりつけの病院はどこがいいですか?」

とか、

「夜泣きが始まったようです」

とか、

「私から離れないのですが・・・」

とか、

「離乳食いつごろから始めたらいいですか?」

「離乳食何からあげたらいいですか?」

「離乳食あまり他寝ないんですけど・・・」

という質問や心配が多くあります。

1歳近くになってくると、

「おっぱいはいつ卒業するといいですか?」

「おっぱいはいつまであげてもいいですか?」

という質問もいただきます。

おっぱいについては、

離乳食と繋がっているので、

まず、

離乳食がうまく進んで、

栄養がごはんだけで大丈夫という感じになったら、

おっぱいに頼らなくてもいいので、

さよならしてもいいですよということです。

そして、

自らおっぱいに「さよなら」するのを「卒乳」と言い、

お母さんのほうから止める時は「断乳」と言うという話を聴いたことがります。

名古屋市の前田助産院『らくーな』のブログでは、

お子さんがおっぱいをやめた時が断乳で、

断乳後も作られる母乳をしっかり止めることを卒乳と記載しています。

おっぱいとバイバイするときのお母さんの気持ちとお子さんお気持ちが、

合うとすんなりいきますね。

ただし、

周りが卒乳・断乳したという話を聴いて、

焦ってしまうお母さんもいますので、

まずは、

お子さんの気持ちとお母さんの気持ちを大事にしてくださいね。

ちなみに、

私の子どもは、

上の子は3歳まで。

下の子は2歳まで、

飲んでいました。

もうそろそろやめようかということで、

卒乳?断乳しました。

振り返ってみると、

いずれ、おっぱいとはバイバイするはずですから、

余り心配しなくても大丈夫ですよ。

そのおっぱいを卒業した後のおっぱいのケアが大事だったりします。

おっぱいにまつわるお話をブログで紹介している方がいます。

男性なんですが、

所沢市で、

産前産後の子育て・家事サポート「ままのわ」事業を展開している「アイナロハ」

の渡辺大地さんです。

そして、

そのブログ「ジ・オッパイ!(57) サヨナラ、グッパイ!」を一度読んでみてください。

助産師さんの授乳卒業式を行ったときのお話なんですが、

その卒業式を見守る中での親子の会話がとてもいいのです。

名古屋市でも、

「桶谷式母乳相談室」と言うのは有名ですが、

おっぱいの出を良くするための相談で、

卒業後のケアについては必要な人だけの話だと思っていました。

私自身は、

長く子どもが飲んでいたので、

止めた後には、

おっぱいが張ることもなく、

ときどき、

お風呂の中で、

乳を搾っていましたが、

そのうち、

出なくなってきたので、

自然に終了という感じでした。

また、

よく調べてはおきますが、

是非、

このブログ一読されることをお勧めします。

元の記事を読む(提供サイト)

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