9月 30

9月最後の♪ハーモニー♪

本日は、

1組。

3歳の男の子。

ブロックで遊びました。

3歳児さん発想もおもしろい。

ブロックの三輪車に乗って、

「小さいね」

ちゃんとわかっているけど、

乗ってみたい。

でもって、

乗っている風ができるんです。

2

かしこいな(>_<)

さあ、

明日から10月に入ります。

北陸は、

爆弾低気圧になるそうな。

お天気はあまりよくないみたいですが、

急に寒くなってきますので、

体温調整気をつけてくださいね。

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9月 28

秋らしくなりましたね。

今日は満月。

まんまるのお月様に会えますよ\(^o^)/

さて、

久しぶりの♪ハーモニー♪

シルバーウィーク挟んで1週間以上ぶり。

忘れられちゃったかな・・・と、

不安を抱きつつのオープンでしたが、

6組、いえ、7組8人のお子さんが来てくれました。

1組は、

6か月の女の子さん。

見学に来てくださいました。

お昼で帰られましたが、

是非遊びに来てね(^_-)-☆

そして、

2か月前の男の子は、

2歳のお兄ちゃんと来てくれました。

参加者のお母さんも、

生まれて2か月に満たないお子さんを見て、

懐かしい(*^。^*)と、

目を細めていましたよ。

はると

お兄ちゃんは、

絵本が大好き。

おもしろければ、

何回も「読んで」と言います。

「いいとも。いいとも。」

読むよ(^o^)丿

もう1人の2歳の男の子。

おしゃべりも出始めましたが、

日本語なのでしょうか?

しかし、一人で納得しています。

おもしろいですね。

お母さんが「帰るよ」と言えば、

一目散に玄関へ。

おちゃめな2歳児です。

そして、

1歳の男の子。

入り口で、

突然お母さんの姿が消えた途端、

「ママ(;_;)/~~~」でしたが、

みんなでランチを食べ終えた後は、

他のお母さんにもなついて、

楽しんでいましたよ。

今は、

「かんぱーい」がマイブーム。

常連さんの3歳トリオ。

最初に来ていた二人は、

お出迎え。

誰かがくると、

ちゃっとお出迎え。

「こんにちは。」

「こんにちは。」

お互いに頭を下げてご挨拶。

こんにちは

久しぶりの♪ハーモニー♪は、

賑やかになりました。

そして、

お母さんも、

おしゃべりしながら、

他のお子さんをあやしてくれます。

それは、

常連さんが、

慣れてきたので、

他のお母さんの所へ行って、

おもちゃを見せたり、

遊びに行くので、

お相手をしてくれるのです。

ちゃっかり、

お膝の上にお座りする子もいます(^_-)-☆

そのうち、

自分のお子さんも、

他のお母さんの所へ行って、

「かんぱーい」をしたり、

他のお母さんが、

自分のお子さんをあやしてくれるところを見て、

とてもうれしいようです。

♪ハーモニー♪で、

特別何かをしているわけではなく、

参加する親子さんが、

ふれあって、

お互いに、

お子さんをかわいがる姿を見て、

何かを感じているように思います。

自分のお子さんだけでなく、

よそのお子さんにも関心を持ち、

子ども自身が、

自分のお母さんだけでなく、

よそのお母さん、お子さん、スタッフという別の大人に、

関心が持てる機会が、

ここにはあるのだなとおもいます。

子育て時代。

大変なこともありますが、

今しかできない経験というものを楽しんでみるのもいいですよ\(^o^)/

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9月 20

5連休。

その間、♪ハーモニー♪はお休みです。

さて、9月19日未明、「安全保障関連法」が成立いたしました。

「平和」とは?

民主主義とは何か?

政治とは?

など、考えさせられる日々を送っています。

*************  **************

その中で、「子育て」は、重要な営みなんだと再認識しています。

オギャーと生まれて、みな大人なって、社会を創っていく。

子どもを授かり育てている親は、その子どもを、いずれ、社会に送り出すために、大切な仕事しているのだと思います。

そして、

その子どもたちが、どんな社会で暮らしていくのか、

同時に、その社会を創っているのは、今はわたしたちであり、将来は子どもたちなんだという事実。

(本当は”国”なんだろうけど、今はグローバル。
その1つ1つが、世界を創っていくことにつながるので、
ここでは、”社会”としますね。)

その社会は、社会を創る大人が、育っていく過程で、左右されているのではないかなと思うのです。

親ばかりの責任ではなく、私たちのような子育て応援者、学校や地域も影響を与えると感じています。

そこで、大事なことを書きとめておきます。

************   *************

まず第1に「アタッチメント(愛着)」です。

オギャーと生まれた赤ちゃんは、自由に動くことも話すこともできません。

ただ、感情を表すことができます。

その1つが不快や不安である感情です。

嫌な顔をしたり泣くことで、感情を伝えてくれます。

その時に、その不快や不安を取り除いてくれる大人(養育者)が必要で、

その大人(養育者)がいることで、安心感が生まれ、

自分は大切にされている、愛されているという感情が培われていくのです。

そして、

その相手を信頼するという心も養われていくのです。

**************   ***************

第2に「攻撃性を共感性に変える」ということ。

人間の本能には、攻撃性があると言われています。

小さなお子さんは、思わず人のものを取ったり、たたいたり、かみついたりしてしまいます。

お母さんも悩んだりしますよね。

でも本来は、そういう本能を持っていているので、

お友だち関係の中で、その攻撃性を共感性に変えていくのです。

相手のいやな顔や、悲しい顔、時には泣くことで、

もう1人のほうが、「しまった!!私の行為が相手を困らせている(という感情ね)」と感じて、

どうしたら相手とうまくいくのか、そのことを考えることに繋がっていくのです。

もちろん、

その時のそばにいた親や大人が、通訳することで、子どもの気持ちを伝えることも大事ですが、

そういうトラブルを経ながら、共感性をはぐくんでいくんだと思います。

***************   ****************

第3に「言葉」の獲得です。

第2ににもつながることですが、小・中学生になっても、ケンカやいじめが起こってしまいます。

そこには、攻撃性を共感性に変えるために、

”言葉”を使うことが、人間としての大事な行為なんだということです。

でも、

その”言葉”は、間違えれば、相手を攻撃し、傷つけるけることにもなります。

だから、

言葉をどう使うかということを考えなければいけません。

自分の気持ちを言葉で伝える。

小学生の中では、まだそのことができない子どもさんもいますので、

大人(先生、親も)が通訳をする必要があります。

映画「みんなの学校」の木村校長も、

このように言っていました。

「子どものトラブルを大人がジャッジしてはいけない。

大人が、間に入って、ジャッジして、謝らせて「はい終わり」では、子どもたちは納得しないままです。

子どもの気持ちを通訳して、どう思うか引き出して、本当に納得しないと解決にならないのです。」と。

暴力や暴言を「気持ちの言葉」で伝えられるようにすることは、

私たち大人でも必要な行為ですね。

*************  *************

第4に「リスペクト」です。

直訳すると、「尊敬」ですが、

ここでは、「尊重」とか「敬意」かなと思います。

小さなお子さん、自分の子どもでも、

「命」を持つ1人の人間であるという「尊重」「敬意」です。

人間、大人になっても、

いいところもあれば、ダメなところってありますよね。

”弱点”っていうやつが。

でも、

その”弱点”ダメなところも含めて、認めるということが大切です。

子どもに対してそういう態度が伝えられれば、

子どもも、友達や親や大人に対して、きちんとリスペクトしてくれます。

「お母さん、ドジなところもあるけれど、僕は、お母さんが大好きだ。」

もっと言えば、「お母さんなんか嫌い。でも大好き!!!」

と言うところにつながるのかなと思います。

*************  *************

以上4つ書き留めましたが、

そういう風に育って、大人になって社会を創ると、

どんな社会になっていくんでしょうね。

もちろん、

「自分で考える力」とか、「生き抜く力」とか、についても、

心配どころはあるでしょうが、子どもたち自身が獲得していくものでしょう。

今回は、私のつぶやきです。

また、みなさんと一緒に考えていきましょうね。

平成27年9月20日(日)記

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9月 16

9月14日(月)、

♪ハーモニー♪に、

6組8人のお子さんが遊びに来てくれました。

そして、

9月16日(水)、

3組3人のお子さんが来てくれました(^_-)-☆

すっかり秋ですね。

あの暑さはなんだったんでしょうね。

今日16日の♪ハーモニー♪は、

1歳の男の子。

2歳の男の子。

3歳の女の子。

と、

1,2,3と、

1年ごとの成長がわかる3人でした。

指さしや「あ、あ、あ、」と、

気持ちを伝える1歳児さん。

「ぞうさん、いちご、よんで」

と、

単語で気持ちを伝える2歳児さん。

3歳児さんは、

きちんとお話ができるようになっています。

でも、

まだまだ、

上手く自分の気持ちを伝えることができません。

言葉より態度。

転がったり、

抱きついたり、

べそかいたり、

「何?どうしたの?」

と聞いても、

「だから、こうで、こうなのよ」なんて、

教えてくれることはありません。

結局、

気持ちを受け取り気づいてあげることなんですね。

つまり、

お母さんは、

ものすごい「コミュニケーターだ」ってことなんですね。

コミュニケーションは、

自分の気持ちを伝えることも大切だけど、

相手の気持ちに気づき受け取るということも同じくらい大切です。

どちらもあって、

コミュニケーションなんだと思います。

さて、

来週は、

シルバーウィーク。

なので、

21日(月)、23日(水)は、

お休みです

28日(月)に待っていますね(^_-)-☆

おまけ・・・・

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9月 15

平成27年9月14日(月)、

学区子育てサロンを開催しました。

毎月第3月曜日開催ですが、

今年の9月は、

第3月曜日からシルバーウィークデーということで、

祝日でした。

で、

第2月曜に開催しました。

秋になりました。

昼間は汗ばみますが、

風が気持ち良い日でしたね。

で、

16組の親子さんが参加してくれました。

そして、

今月は、

「子づれ防災」のお話を、

防災・減災マスターの椿さんにお願いしました。

2

子どもの命を守るために、

被災後の暮らしをどうするか、

などの視点で、

お話をしていただきました。

5

10月は、

東保健所から保健師さんに来てもらいます。

第3月曜日ですよ\(^o^)/

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9月 09

おはようございます<m(__)m>

本日9月9日(水)、

♪ハーモニー♪は台風のためお休みします。

現在、

暴風警報、大雨警報が発令中。

気をつけてお過ごしください。

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9月 07

赤ちゃんの湿疹。

心配ですね。

どうしていいか、

困っちゃいます。

知人の方の紹介で、

こんなブログを教えていただきました。

「自然療法のブログ」から、

「娘・湿疹記②~ケア~」

http://ameblo.jp/tosappo44/entry-12067777707.html

一度読んでみてくださいね。

ご参考に(*^。^*)

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9月 07

9月7日(月)、

♪ハーモニー♪は、

5組7人のお子さんで、

賑やかに過ごしました\(^o^)/

2歳のお姉さんと5か月の弟君。

2歳のお兄ちゃんと1か月の弟君。

2歳の男の子。

3歳の男の子2人と女の子1人。
1kagetu haru
おしゃべり、

お遊び、

ランチ前には、

ラジオ体操もしました(@_@)

お母さんたちは、

身体が覚えていると、

第1、第2と、

続けて体操しました。

子どもたちは、

不思議そうに見てましたけどね。

で、

絵本「ぞうくんのさんぽ」

「たまごのあかちゃん」

を読みましたよ。

さあ、

ランチタイム。

おいしいごはんを食べて、

またひと遊び。

お母さんたちはおしゃべり。
5kagetu
単調ですが、

子育てって、

こういうものなんです。

毎日毎日のルーティンワーク。

そこから、

新しい発見や子どもさんの成長、

そして、

実は、

私たち、

大人も、

体験していますから、

学んでいるんですね。

親は、

子どもから、

私たちスタッフも、

お子さん、

そして、

お母さんから、

たくさんの学びをいただいています。

だから、

ありがとう(*^。^*)

また、

遊びに来てね\(^o^)/

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9月 03

本日も雨。

秋雨前線通過とか。

やはり季節は秋なんですね(^_-)-☆

さて、

本日の♪ハーモニー♪は、

4組5人のお子さんが来てくれました。

ブロックで遊んでいました。

今日は、

ちょっと小難しいお話を。

先日、

研修に行きまして、

ある学習塾を開いている女性の方のお話を聞きました。

彼女は主任児童委員をしており、

勉強嫌いな子どもも観ています。

彼女はこう言いました。

なんのために勉強するのか?

それは、

自分で生きていくためにするのです。

と。

3つのために。

1つは、

人の話を正確に聴くため。

2つ目は、

自分の伝えたいことを言葉で話せるために。

そして、

3つ目は、

契約書を読めて騙されないため。

小さなお子さんをお持ちの方は、

まだそれどころではないでしょう。

とにかく、

3年かけて、

離乳食から自分でご飯を食べられ、

おむつからトイレでできるようになり、

自分の足で歩けるようになり、

自分で洋服を着る。

という風に、

成長とともに、

自分でできることを増やしていきます。

そして、

保育園、幼稚園ですん。

そうなると、

ぼちぼち、

お勉強のことが頭をよぎってきましょね。

たぶん。

その前に、

お子さんと一緒にやってほしいこと。

「聴くこと」と「話すこと」です。

お話を聴くようになるには、

親がお話を聴くことです。

一生懸命お話するお子さんの声をきちんと聴く。

十四の心できくのです。

お話することは、

親が、

お子さんにお話をして、

いろいろな言葉を伝えることです。

このことが、

いずれ、

自分で生きる力に繋がっていくと思うのです。

「言葉」を大切にしましょうね。

ご清聴ありがとうございました。

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9月 02

夏休み最後の♪ハーモニー♪

って、

みんなには関係ないかな??

でも、

夏も終わるって感じ。。。

なんか寂しですよね。

あの暑さは懐かしくないけど、

夏が終わっちゃうって感じ。

寂しいですね(>_<)

さて、

本日は、

6組7人のお子さんが来てくれました。

出産したばかりのお母さんが、

下の子を連れてきてくれました。

そして、

本日の報告は、

この写真1枚で十分かしらん。

夏休み最後に、

中学生のお姉ちゃんが来てくれました。

スタッフのお子さんです。

そして、

この1枚。

こんな様子が子どもたちには必要なんですね。

お姉ちゃんの力はすごい!!

ありがとう!!

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