10月 18

10月の学区サロンは、

あいにくの雨でしたが、

16組の親子さんが来てくれました。

本日のゲストは、

東保育園エリア支援担当の職員さんと保健師さんが来てくださいました。

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今月は、

誤飲の対応について、

お人形を使っての実演で、

みなさんと一緒に、

やってみました。

乳児が多いサロンですから、

モデルのお人形も、

1歳前のお子さんです。

誤飲かなと思って、

背中をトントンとたたいて、

物がでればOKですが、

さあ、

出ない時、どうしますか?

まず、前抱きにして、

「○○ちゃん」声をかけます。

呑み込んだとわかり、

たやすく出ないとわかったら、

すぐに、

救急車を呼びましょう!!!

救急車が来る間、

呑み込んだものが出るように、

手当をします。

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顎を手で添えて、

膝の上にうつぶせにします。

頭は少し下にします。

そして、

背中をたたきます。

ただ、叩くのではなく、

物がのどに出るような感じで、

背中をたたきます。

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それでも出ない場合、

赤ちゃんのみぞおちの場所(写真の点々のところです)を

確認します。

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膝の上に仰向けにさせて、

頭を下にして、

その場所を押します。

それでも出ない時は、

またうつぶせにして、

背中をたたきます。

その繰り返しをしてくださいとのことです。

後は救急隊にまかせてください。

途中で、

物がでたりしても、

救急車は怒りませんので、

安心してください。

実際に、

みなさんに、

人形を使って、

やってもらいました。

少し大きいお子さんは、

縦抱きにして、

背中をたたくときは、

のどに出るように、

押し上げながら叩いたり、

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前抱きにして、

ミゾオチを、

押し上げるようにしてみてください。

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そして、

お子さんの呑み込む大きさも、

写真の筒の直径ほどの大きさでも

呑み込んでしまうので、

注意してくださいね。

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と、いうことで、

今回は、

保育園からの職員さんということもあり、

各自の相談も聞いてもらいました。

雨がほろほろ降っていましたが、

とてもためになるお話をきくことができ、

みなさん、

足取りも軽く帰られました。

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