10月 15

今朝から小雨が降って、

少し肌寒い日となりました。

今日は、

学区のサロンでした。

17組の親子さんが来てくれましたよ。

今日は、

本来の抱っこの仕方を考えるべく、

講師に水野和子さんをお招きし、

みなさんが抱っこしている様子を見させていただきました。

そして、

お母さんにとっても、

赤ちゃんにとっても、

居心地のいい抱っこに直しました。

まずは、

講師水野さんが、

2枚の写真を見せます。

サッカー選手の長友さんが、

抱っこしている様子の写真。

写真を見ると、

ほのぼのとしていますが、

赤ちゃんを下の方で抱いていることがわかり、

赤ちゃんの股が開きすぎていました。

もう1枚は、雑誌クーヨンの男性のおんぶの写真。

これも、

赤ちゃんのお顔が下の方にあります。

もう、

これは、

赤やんの学習権を奪っています。

と、解説されました。

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毎日の何気ない作業ではありますが、

赤ちゃんはものではないので、

長時間抱っこの体制やおんぶの体制は、

しんどいことでしょう。

そして、

赤ちゃんの居心地の良さや

成長を考えると、

抱っこもおんぶも、

とても重要だということをお知らせします。

そして、

抱っこひもでの抱っこをしてもらい、

お子さんのお尻の下が、

お母さんのおへそのあたりに来ていますか?

と尋ねました。

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すると、

ほとんどの人が、

お尻の方が下になっていることがわかりました。

抱っこひもの腰ひもを腰で回しているからです。

赤ちゃんを一度おろして、

もう一度、

ウエストのあたりで、

きゅっと締めてもらい、

赤ちゃんを抱っこしてもらいました。

すると、

お母さんの姿勢がよくなります。

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あら?

こちらの方が楽だわ。

という声も聞こえます。

今度は、

後ろのバックルが、

肩甲骨のところに来るように調整します。

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すると、

ますます、

お母さんお姿勢が変わり、

お子さんと身体が、

良い位置で密着し、

しばらくすると、

お子さんが眠っていくのです。

いつもだと、

ゆすったり、

歩いたりしないといけないのに。。。

そんな声を聴くことができました。

希望のお母さんの抱っこをチェックして、

アドバイスをしていただきました。

少しお母さんたちも興奮気味です。

こういうことは、

販売しているお店ですら説明しませんし、

取扱説明書にも書いていません。

祖父母世代から親世代へ、

と、

伝えていく大切なことなのに。。。

抱っこもおんぶも、

親子で協力して一緒にするもの。

そして、

お子さんの体幹を養うために、

どう扱うかという視点が抜けています。

で、

少し時間が余りましたので、

さらしを使ったおんぶの仕方も、

2歳のお子さんをモデルにやってみました。

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とても簡単ですし、

前で縛るリボンもかわいいです。

モデルさんも思わずピース!!

そうすると、

3歳と1歳のお子さんを持つお母さんも、

いざという時に、

2人を負ぶって抱っこしてという体制を考えて、

アドバイスをもらっていました。

でも、

2人は何とかなっても、

にもつが持てない・・・。

じゃあ、どうするか、

隣近所の人と仲良くなりましょう。

ということなんですね。

お友だちを創ることも大事ですし、

困ったときには助けてくださいねと、

地域の人に伝えるのも大事ですね。

今日は、

とてもためになるお話がいっぱい聴くことができたサロンでした。

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