2月 25

暖かくなってきましたが、

その分、

花粉の勢いが増してきましたね。

あーー。。。

っというわけで、

今日の♪ハーモニー♪は、

4組の親子さんが来てくれました。

一番大きい子は、

3歳です。

春から幼稚園です。

おしゃべりも上手で、

本当にもうお兄ちゃんです。

でも、

幼稚園に行けば、

年少さん。

大きなお兄ちゃんやお姉ちゃんをまじかに見て、

また、

成長していくんでしょうね。

楽しみです。

3人のお子さんは、

1歳さん。

3人集まって遊ぶかと思えば、

また、

興味関心のある方向へ、

ばらばらと、

散っていきます。

本当に、

面白いです。

お母さんたちは、

スタッフと一緒に円になっておしゃべりしています。

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そのうち、

子どもたちも、

集まっては散らばり、

気になる音のほうに行っては遊び、

ほかのお母さんにかまってもらったり、

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ブタのぬいぐるみとおしゃべりしたり、

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ランチが終わると、

少し転がってみたり、

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帰りの前の絵本の読み聞かせでは、

もうかぶりつきです。

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1歳過ぎて歩くことが楽しくなると、

表現力も多様になり、

意思表現も豊かになります。

だから、

相手をしていても面白いし、

見ていても面白い。

反対に、

子どもたちは、

大人をどう見てるんだろうな・・・・。

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2月 18

2月のサロンです。

先月に続き2年生の交流の予定でしたが、

来月3月になりまして、

今月は、急遽、

プチ防災講座を行いました。

と言っても、

短い時間の中で、

お子さんと一緒なので、

防災食の試食をしてもらって、

南海トラフについて考えてもらう機会をつくりました。

この10年の間に南海トラフが起こる確率は80パーセント。

降水確率ならすでに傘をさして出かけるところ。

なら、

地震の備えは絶対ですね。

ってことです。

ならば、

何をどう備えるか???

今日は、

急遽だったので、

まずは、

防災食の試食から。

α化米の混ぜご飯の紹介。

乾パンのパンの紹介。

ジッパーの中に材料を入れてもむだけで創れるサラダ。

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出来上がったものをビニールで覆った紙皿に乗せる。

この知恵も、

水不足の中、

洗い物ができないため、

ビニール袋を使って皿をつくるアイデアを伝えました。

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アレルギーの心配もあるし、

今日は、お子さんは食べられないので、

おなかすいちゃった子は、

悲しくなっちゃったね。

で、

大型絵本を読んで、

ご機嫌OK。

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あー良かった。

3月は、

2年生のお兄ちゃんお姉ちゃん来てくれるかな?

そうそう、

今日は、

27組の親子さんが来てくれました。

1組はご夫婦で。

2人はお兄ちゃんとお姉ちゃん。

ありがとうね。

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2月 04

昨日は、節分でしたね。

今、巷では話題になっている恵方巻は食べましたか?

小さなお子さんは、

すし飯があんまり好きでない子もいますものね。

白いご飯を海苔で巻いて作ったという、

お母さんも。

そうそう、

今日は、

4組4人のお子さんが来てくれました。

1歳児さん3人と3歳児さん1人。

3歳のお子さんは、

ブロックで「アヒル」を作ってくれました。

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そして、

東区役所の民生子ども課の職員が2人、

見学に来てくれました。

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しばらくお話をしていたら、

ランチが到着したので、

そろそろ、

昼ごはんんにしましょうということで、

絵本を1つ読みました。

その後は、

おなかも膨れたお子さんたち。

リラックスして遊びました。

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そろそろ、お帰りの時間になりました。

午前中、図書館で読み聞かせに行ったスタッフが、

不思議な遊び歌をしてくれました。

くるくる回すと・・・・・、

何かが現れましたよ。

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そして「ぽんちんぱん」を読んでくれました。

「ぽんちんぱん」というところで、

手をたたくのですが、

それが、とっても大好きな女の子は、

かぶりつきです!!

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みんな、

したいことがあるのね。

そう!!

僕らは、

自由だ!!!

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2月 02

平成31年2月2日(土)、

♪ハーモニー♪自主映画上映会を、

東区社会福祉協議会研修室にて、

開催しました。

そのご報告を。

映画は「いのちのはじまり」。

公式HPは、こちらです。

https://www.uplink.co.jp/hajimari/

午前と午後と2回上映したわけですが、

午前の部は、

親子さんでも見ていただけるように、

会場設営を、

半分はマットを敷き、

おもちゃを置き、

見守りスタッフも待機します。

上映中は、

暗くしないで、

前方だけを暗くし、

また、

泣いたり、動いたりすることも、

一般の参加者の方にご了解してもらいました。

参加者は、

親子8組子ども10人。

うち、2組は両親、パパも来てくれましたので、

大人10人子ども10人です。

一般の参加者も7人いましたので、

合計で27人。

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約90分、

大きなトラブルもなく、

無事に終えることができましたので、

みんなで、

みんなに、

「ありがとう!」と言って終わりました。

一言感想を付箋に書いてもらいました。

また、

午後の部も参加者大人21人人子ども3人で24人。

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感想を書いてもらいましたので、

ここでご紹介しますね。

◆午前の部
・子ども、乳幼児期に支援をしていくことが、社会を変えることになるということを再確認できました。父親、母親、環境、いろいろあるけれど、育てたいという、支援したいという、思いのあるところで、育てられるといいんだなと思います。
・育児放棄は、母親だけのせいじゃなく、近所・市民のせいという言葉が心に残りました。
・子どもとふれあう時間がもてました。けっこうなついてきてびっくり。甥や姪に子どもがいるのですが、ふれあう機会がないので。
・子どもと接する時間がとても大切なんだと、改めて思いました。子育ては、母親一人でするものではなく、父親や周りの人に助けてもらいながらしていくことが大切。
・パパとは、休日ぐらいしか会えないぐらい、普段一人で育児をしているのですが、母親にすべての責任を背負わせている。子どもは社会で見るものという考えに、すごく心を打たれました。息子には、基本自由にさせているよう意識していますが、もっと声をかけたり、「学んでいるんだ!」と思うように、今以上にのびのびと育っていってほしいなと思いました。パパやパパの会社の人にも見てほしいと思います。今日は本当に来れてよかったです。ありがとうございました。
・見に来れて良かったです。おもちゃは必要ないと、作ればいいし、創造性を大事にするとのことで、なるほどと思うことたくさんありました。パパも育児に参加してほしいと思った。そのためには、どうしたらいいのか?今日はありがとうございました。
・ステキな映画との出会いに、今日は感謝です!子どもの世界を見ることができ、これまで疑問に思っていたことへの答えやこれからのヒントを得ることができました。出産してから今日まで、2時間も何も気にせず映画を見たのは初めてです。ずっと親切に子どもの相手をしてくださったスタッフの方に本当に感謝です。ありがとうございました。ぜひ、これからもこのような上映会を開いていただけたら嬉しいです。
・字幕は目が離せないので、吹き替え版があるとよいかも。父親として、これからも子育てにかかわって助けていきたいと思いました。
・子どもとの触れ合いの時間の大切さを改めて知りました。子どもと2人で過ごす時間が多いので、これからはもっと子どもに話しかけることをこころがけようと思います。とても刺激を受けて、今後の育児の参考になりました。
・なかなか、映画には子連れでいけない中で、ゆっくり観られて良かったです。普段寝かしつけてから、夜DVDを見るのしかできなかったので、リフレッシュできました。内容も子育てを考えることができました。
・本当に来て良かったです。日々の悩みやストレスに感じてしまうことへの自己嫌悪などの解決のヒントをもらえました。自分の両親に思うように頼れなくて、育児を楽しめない時もあったりするので、今日のような上映会で、心をリラックスができて、本当に感謝しています!子供の面倒を見てくださりありがとうございます。
・子どもたちが全然騒がず・・・!会場が優しい空気に包まれているのがわかるんですかね♡また、企画お願いします。※途中参加なので、内容はまた午後、ちゃんと見ます。

◆午後の部
・映画を見て、子どもたちが幸せになることが、世界全体平和になることだとの思いが強くなった気がします。世界から、貧困がなくなり、人類全体が幸せ、平和になるのに、あとどのくらい時間がかかる?
・言葉をかけるのに、お金はいらない。子どもはコミュニティ(家庭、地球等)に属する。忘れずにおこうと思います。
・「宇宙は優しいのか?」に、力強く「イエス!」と言える、その実現に、自分も一歩ずつ歩みを進めたいーー。
・人として、子どもやほかの人との接し方を考えることができました。
・“いのちのはじまり”をたいせつにすること!!
・つながりは母子だけでなく、周りの大人たちの中で、なんですね。
・日本でも出産後、慌てて社会復帰することなく、ゆっくり子どもと過ごす親子形成をしてほしい。母乳も一杯!
・私が子育てをする前に見たかったです。
・家庭の形、問題が多様にあって、それぞれに必要な社会の介入が子どもの幸せにつながるのだなと思いました。
・今の子育ての投資は未来への投資。まず、子どもの親を助けること。一人の子を育てるには皆の力が必要。子どもは村全体でそだてるもの。喜びも皆のものになる。それが大切。
・子どものこと、親子のこと、夫婦のこと、社会のこと、貧困のこと、多くの視点が取り上げられて素晴らしい映画だと思いました。じっくりと、文献などでも、映画の中で言われている事を知ることができるといいと思いました。とても、あたたかい雰囲気の上映会でした。「子どもの癇癪の意味、親は必ず負ける。大人が社会(問題)にどう反応するかを子どもは見ている。」というところ、特に、今の自分に響きました。
・子育てしているわけではないですが、母親の、周りの、愛情がとても大切だとわかりました。親が子供に愛情をかける時間をいかに確保するかが今の日本の課題だと思いました。子育てしやすい社会に、幸せな子どもが増えますように。
・子育ての社会化。助け合う社会。愛ある社会を!一緒に作りましょう!
・人間育ては平和を創る!大きな課題です!
・とても良い映画でした。子育てが終わった今からふりかえると、「あー、もったいない時間を過ごしたー」と「タイムマシンがほしいー!」と切実に思います。中学生、高校生、大学生たちに見てほしい。母親になる前に、父親になる前に、そして、母親になってからも、父親になってからも、そして、子育てが終わってからも(見てほしい)
・社会のつながりが薄くなっている。今だからこそ、「子育ては親が、家庭が、するものだ」という考えにならないように社会も発してしかないといけない。子育て世代以外も含めて意識を変えていかなければ、と思いました。
・親だけでなく、周りの人たちも教育にかかわるべきだと思いました。おもちゃは与えずに創造力を養うのはとても大切だなと感じました。すごくタメになった映画でした。
・母親を孤立するような社会ではいけない。地域で子育てを助け合い、住みよい社会でありたい。
・内容たくさんで一言では言い表せない!!でも、命・育ての大切さ、私たちの心も。
・わかっているようで、気づいていない大切なことを教えてもらいました。
・初めから終わりまで見せていただきありがたかった。子育てもっと…、この映画を見れて幸せ♡

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上映会やって、

本当に良かったです!!

以上

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