12月 17

正式な講座の名称は・・・
「災害時、乳幼児にしっかり栄養を与えるためにどうしたらよいか、考えてみませんか。*意外と知らない母乳やミルクの話*」です。
東区社会福祉協議会の赤い羽根共同募金応援助成金をいただき、2回目を開催しました。

チラシ

今回は葵コミセンでの開催。
平日での開催ですが、
東区総務課の防災担当や社協の職員も参加くださいました。
また、託児の依頼も3組ありまして、下根期のお母さんも参加。
後は子育て支援者や助産師さん、など16名の参加となりました。

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・アンケート感想を掲載します。
〇母子に対する防災の必要性を特に強く感じました。今までは、食料や高齢者に対することに関心がありましたが、やはり声の小さな(赤ちゃんを育てる)母親に対して、もっと、支援していかなくては、子どもたちへの援助もかなわないのではと思われます。

〇液体ミルクがあれば大丈夫と思ったが、母子を守る環境にしっかりと支店をおくことが必要だとわかった。現実に、名古屋はやっていけるのかな。まず、住んでいるマンションから。

〇災害時の乳幼児の栄誉について、平時の栄養方法をそのまま継続できるための支援の在り方が、大切ということがよくわかりました。具体的には、どのように支援していけばいいのか・・・。個人では難しいので、所属施設や近隣の医療施設や地域ネットワーク、行政…普段から交流を持ち、互いに知りあって話し合いたいです。

〇2回目ですが、新しい情報をいただきました。常に視点が弱者に向いていた梨、避難所での生活で困ったり、気づかないことを聞くことができ、次の対策につながれる情報を発信する大切さを知りました。ありがとうございました。

〇看護学校時代から変わった(更新されている)こと、忘れていることもあったので、自身がアップデートされました。私自身は母乳のみの育児だったので、液体ミルクはもちろん、粉ミルクをあげたこともほとんどないので、あまり考えたことはなかったけれど、半分のお母さんは、ミルクなしではいられないと知り、知識として加えたいと思います。特に、メリット・デメリット、正しい母乳の知識など、情報をもって最後には「お母さんが選択」できる様に、相談相手くらいにはなれる様にしたいです。

〇子育て世代がすっかり終わったため、全く液体ミルクのことは知らなかったです。また、粉ミルクのことも間違って使っていた様に思います。今日学んだことを有事の時に、避難所で役立てるよう、何かお母さんたちの力になれるようになりたいと思います。災害についても、しっかり対策をしたいと思います。実際に避難グッズを見せてもらって、とてもイメージがつきました。「おいしいおかゆ」からそろえなおします。なかなか母乳や液体ミルク、そして防災の事を考える時間がなかっただけにとても貴重な時間となりました。いろいろな視点から考えていきます。ありがとうございました。

〇親子さんの母乳化混合か人工乳のみか、それを知ったうえでの支援が必要であり、母乳の方に安心できる環境を整え、母乳が続けられるように力を尽くす。母乳が出なくなるのは、一時的であることを知ることができたのはよかったです。いつ起こるかわからない南海沖、台風等による水害に向け、他の地区での被災状況を考えるたびに、持つ出し袋、家での対処品など、増やし考えてきました。ただ、各家庭での違いもあり、いろんな人と工夫したところを話し合う機会はとても大切だと思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。

〇おっぱいの仕組みについてのお話は、初耳なことも多く、とてもためになりました。災害時にも、不安がらず、たくさん吸わせてください!!と伝えていこうと思いました。

〇液体ミルクについて、あまり理解してなかったが、今回、災害時の備蓄に絡ませてよく理解できた。災害について、つい他人事のことのように思ってしまいがちだが、自分自身の家庭の災害対策をしっかりしなければと思った。

〇自分は母乳育児をしているので、ミルクのことをよく学べてよかったです。同じ子育てのママたちにも学んだことを発信していきたいです。託児も助かりました。ありがとうございました!

〇母乳のパワーが素晴らしい。腸の働きを助ける。いろいろ、素晴らしい話を聞いて良かった。おかゆを変えました。孫たちの好きな菓子も入れてあります。

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