1月 06

あけまして、

おめでとう

ございます。

2020年。

今年はねずみ年。

良い年になりまちゅように

今日は、

2020年初の♪ハーモニー♪でした。

2組の親子さんとスタッフで、

にぎやかな時間を過ごすことができました。

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お子さんたちは、

年末年始を過ごして、

少し大きくなったようです。

カメラを向ける男の子は、

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静かにブロックを遊びをして、

作品をつくり上げました。

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2歳半の男の子ですが、

一人黙々と作業をしていました。

こんな時間も大切にしつつ、

大人は大人でおしゃべりしながら、

お土産をほおばりながら、

時を過ごすのでした。

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12月 17

正式な講座の名称は・・・
「災害時、乳幼児にしっかり栄養を与えるためにどうしたらよいか、考えてみませんか。*意外と知らない母乳やミルクの話*」です。
東区社会福祉協議会の赤い羽根共同募金応援助成金をいただき、2回目を開催しました。

チラシ

今回は葵コミセンでの開催。
平日での開催ですが、
東区総務課の防災担当や社協の職員も参加くださいました。
また、託児の依頼も3組ありまして、下根期のお母さんも参加。
後は子育て支援者や助産師さん、など16名の参加となりました。

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・アンケート感想を掲載します。
〇母子に対する防災の必要性を特に強く感じました。今までは、食料や高齢者に対することに関心がありましたが、やはり声の小さな(赤ちゃんを育てる)母親に対して、もっと、支援していかなくては、子どもたちへの援助もかなわないのではと思われます。

〇液体ミルクがあれば大丈夫と思ったが、母子を守る環境にしっかりと支店をおくことが必要だとわかった。現実に、名古屋はやっていけるのかな。まず、住んでいるマンションから。

〇災害時の乳幼児の栄誉について、平時の栄養方法をそのまま継続できるための支援の在り方が、大切ということがよくわかりました。具体的には、どのように支援していけばいいのか・・・。個人では難しいので、所属施設や近隣の医療施設や地域ネットワーク、行政…普段から交流を持ち、互いに知りあって話し合いたいです。

〇2回目ですが、新しい情報をいただきました。常に視点が弱者に向いていた梨、避難所での生活で困ったり、気づかないことを聞くことができ、次の対策につながれる情報を発信する大切さを知りました。ありがとうございました。

〇看護学校時代から変わった(更新されている)こと、忘れていることもあったので、自身がアップデートされました。私自身は母乳のみの育児だったので、液体ミルクはもちろん、粉ミルクをあげたこともほとんどないので、あまり考えたことはなかったけれど、半分のお母さんは、ミルクなしではいられないと知り、知識として加えたいと思います。特に、メリット・デメリット、正しい母乳の知識など、情報をもって最後には「お母さんが選択」できる様に、相談相手くらいにはなれる様にしたいです。

〇子育て世代がすっかり終わったため、全く液体ミルクのことは知らなかったです。また、粉ミルクのことも間違って使っていた様に思います。今日学んだことを有事の時に、避難所で役立てるよう、何かお母さんたちの力になれるようになりたいと思います。災害についても、しっかり対策をしたいと思います。実際に避難グッズを見せてもらって、とてもイメージがつきました。「おいしいおかゆ」からそろえなおします。なかなか母乳や液体ミルク、そして防災の事を考える時間がなかっただけにとても貴重な時間となりました。いろいろな視点から考えていきます。ありがとうございました。

〇親子さんの母乳化混合か人工乳のみか、それを知ったうえでの支援が必要であり、母乳の方に安心できる環境を整え、母乳が続けられるように力を尽くす。母乳が出なくなるのは、一時的であることを知ることができたのはよかったです。いつ起こるかわからない南海沖、台風等による水害に向け、他の地区での被災状況を考えるたびに、持つ出し袋、家での対処品など、増やし考えてきました。ただ、各家庭での違いもあり、いろんな人と工夫したところを話し合う機会はとても大切だと思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。

〇おっぱいの仕組みについてのお話は、初耳なことも多く、とてもためになりました。災害時にも、不安がらず、たくさん吸わせてください!!と伝えていこうと思いました。

〇液体ミルクについて、あまり理解してなかったが、今回、災害時の備蓄に絡ませてよく理解できた。災害について、つい他人事のことのように思ってしまいがちだが、自分自身の家庭の災害対策をしっかりしなければと思った。

〇自分は母乳育児をしているので、ミルクのことをよく学べてよかったです。同じ子育てのママたちにも学んだことを発信していきたいです。託児も助かりました。ありがとうございました!

〇母乳のパワーが素晴らしい。腸の働きを助ける。いろいろ、素晴らしい話を聞いて良かった。おかゆを変えました。孫たちの好きな菓子も入れてあります。

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12月 04

お天気はまずまずでしたが、

やっぱり、お寒くなりましたね。

今日の参加は、

2歳児さん3人。

1歳児さん1人です。

第1水曜日は、

プチイベントの日。

今日は、

ウクレレを弾いてみました。

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まだまだの腕ではありますが、

まず、第1曲目は、♪パプリカ♪

ポロンポロンと、

奏でるまったり感。

でも、

2歳児さんは踊りだします。

先日、テレビでもやっていました。

スーパーでパプリカが流れると、

幼稚園児さんは、

ほとんど踊るそうです。

その踊りに助けられながら1曲目が無事に終わり、

そのあと、

習いたてのスピッツ♪チェリー♪を。

お母さん、みんなが歌いだす!!

これまた素晴らしい。

そして、

♪ぶたくん街道をいく♪

♪あわてんぼうのサンタクロース♪

をみんなで歌い、

♪ムーンリバー♪と♪少年時代♪をさわりだけ。

最後に♪あめふりくまのこ♪を。

そしてランチです。

こんな日もあっていいですよね。

次は、

もう少し腕が上がっているかしらん。

聴いてくれてありがとう。

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12月 02

今年も12月になってしまいましたね。

残すところ1か月切りました。

2日の♪ハーモニー♪は、

雨が降っていたにもかかわらず、

4組5人のお子さんが来てくれました。

お湿りも大事だね。

お母さんは、

雨の日も、

傘さしながら、

お子さんは、

長靴はいて、

おっちら、こっちら、

来てくれたんだね。

ありがとう!

♪ハーモニー♪では、

クリスマスをお祝いして、

スタッフが作ってくれた折り紙リースに、

みんながシールを張って、

華やかにしてくれましたよ。

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こんな風に飾りつけしてもいいですね。

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12月 01

正式な講座の名称は・・・

「災害時、乳幼児にしっかり栄養を与えるためにどうしたらよいか、考えてみませんか。*意外と知らない母乳やミルクの話*」です。

東区社会福祉協議会の赤い羽根共同募金応援助成金をいただき実現しました。

チラシ

12月1日は、

矢田コミセンを会場に、午後1時半から開催しました。

参加数は9名でしたが、

お話の内容は、

まったくもって、目からうろこばかり。

参加された方のアンケートからの感想は、

どれも有意義なものばかりでした。

次回は、

12月17日(火)葵コミセンにて、

13時半から開催します。

アンケートの感想を掲載します。

〇あまり液体ミルクが何かよくわからないので、大変勉強になりました。

〇(災害時)液体ミルクを実際に供給するときには、衛生的に消毒できる環境にないことを気づかされました。紙コップを使用することは驚きです。また、母乳育児を継続するためには、液体ミルクを欲しいという方に配給するだけではだめなのだと気付きました。避難所での母乳育児を支援するためには、こちら側が母乳のことをよく理解しておかなければいけないと実感しました。

〇母乳育児をしている自分にとって、液体ミルクについての知識を知れたこと、メリット、デメリットを含め、母乳の大切さをつくづく感じました。大人と違って赤ちゃんは、1か月違うだけでどんどん成長し変化するため、こまめに必要なものを準備しなくてはいけないことを、自分自身もほかの親御さんも、もっと知っておかなくてはいけないなと思いました。

〇ぼうさい国体の時、液体ミルクをつくっているメーカーの人がしきりにメリットを伝えていて、参加していた助産師さんが、「誰かとなく液体ミルクを与えないで」と言っていた意味が、今日、ようやくわかりました。子育て支援の場で、正しく伝えられるようにしたいと思いました。現実的に、避難所で粉ミルクや液体ミルクを手渡す担当は誰になってしまうんだろう?その人に正しい知識はあるのだろうか?それを伝えるのが、私なんですね!!

〇”液体ミルク”とは、を知りたくて参加しました。わかりやすく話していただき良かったです。

〇まず、大事なことは、完全母乳・混合・(粉・液体)ミルクのみ、で赤ちゃんを育てているお母さんたちがいるわけだから、それを尊重しながら、災害時、どう支援をしていくかを考える。そして 母乳に関しては、免疫力に優れており、感染症になりにくいことを考えると、できるだけ母乳を与えられる環境を整えることが大事だということがわかりました。そのうえで、ミルクに頼っているお母さんには、ミルクのデメリット(コスト、保存期間、衛生面など)も伝えて自分たちでも備蓄しておくことを進めていく。
現役のお母さんが、完全母乳の自分は、液体ミルクが配られても、アレルギーが出るかもしれないと考え、与えていいのか心配である。と言われました。もし、物資として贈られた時は、公平に与えないで、ミルクを必要とするお母さんたちに届くような配慮が必要で、運営者はもちろん、サポートする側が、一人一人のお母さんと赤ちゃんにヒアリングする丁寧さが必要だということだとわかりました。最後に、学区として、液体ミルクを備蓄しないということなら、その情報をきちんと流して、現役の親御さんたちが自分自身で対処するようお願いする。ということも大事ですね。

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11月 25

11月25日です。

この3日間あったかい日が続いています。

少し動いただけで上着を脱ぎたくなる感じ。

今日の♪ハーモニー♪は、

5組6人のお子さんが来てくれました。

そして、

ランチの後は、

サプライスゲスト、

人形劇団ねこのひげがやってきてくれました。

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真剣に見るお子さんたちの表情。

横顔が大好き。

ふっくらしたほっぺ、

どのお子さんも愛らしいな。

souta

miomana

mio

minngyou

ken

aoi

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11月 19

11月18日の♪ハーモニー♪には、

サッポロに行かれたスタッフが、

遊びに来てくれました。

そして、

2歳の男の子が、

シャッターを切ります。

なので、

大人がピース!!

なぜかみんな両手でピース!!

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11月 18

11月の学区サロンは盛りだくさんでした。

参加者は28組の親子さん。

そして、

最初にアイスブレーキングからの、

出席とりいの、

お誕生月をお祝いしました。

今月は2人です。

1歳になる男の子と、

2歳になる男の子です。

そして、

東消防署から、現役のはしご車に乗られる職員さんに来てもらい

お話を聴かせてもらいました。

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まず最初に、消防士さんの1日の仕事を。

朝8時45分に交代して、

次の朝まで過ごします。

その間、

もちろん、ご飯を食べたりお風呂にも入りますが、

いつでもどこでも、

出動態勢になっているそうです。

PPPと鳴れば出動!!

そこで、

もし、小さいお子さんが夜中におかしい状態になったら、

救急車に電話してもいいですか?

と聞きました。

躊躇しないで電話くださいと。

その時は、

落ち着いて、

住所。いつ、誰が、どこで、いつ、どうなったか。

を伝えてくださいということでした。

そして、

「小さなお子さんのいる家庭での出動あるある」

ということで、

1つは、お母さんベランダ締め出しと、

もう1つが車中とじこめが、

多いのだそうです。

資料などもお持ちください、

優しく説明をしてくだいました。

そして、

次は、

11月と言えば、子どもの虐待防止月間。

東区民生子どもからアナウンスがありました。

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お母さん同士のつながりが、

虐待を防止するので、

サロンをきっかけに、

子育てを楽しく過ごしてほしいということでした。

そして、そして、

人形劇団猫のひげさんの登場

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体操からのお話。

小さなお子さんも一生懸命見ていてくれました。

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最後に、

メンバーのバイオリニストから、

2曲演奏のプレゼントが。

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今日は本当にあっという間の時間でした。

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11月 11

今日はポッキーの日???

11月11日です。

親子4組、2歳児さん4人参加してくれました。

今日は、

男の子が写真を撮ってくれました。

遊んでいる様子です。

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♪ハーモニー♪には、

本棚があり、

絵本や育児書、漫画、雑誌などがあります。

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今日は、

その中で、

絵本

「おしくらまんじゅう」

おしくらまんじゅう

「そらはだかんぼ!」

そらはだかんぼ

を読みました。

楽しい絵本に、

子どもたちも興味津々。

おなか一杯ランチを食べた後は、

参加者さんの差し入れ、

お芋のババロア。

そして、クッキー。

スタッフ小島ママのおいしいコーヒーをいただきました。

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11月 06

今年もあと2か月。

11月の♪ハーモニー♪は、

第1水曜日から。

プチ企画として、「防災食」ひと鍋クッキングをしました。

メニューは、ご飯&カレー(シーチキン)。

スタッフが、

家で、何度も実験をして、

おいしく出来上がったレシピをつくってきてくれました。

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出来上がったカレーは、

ランチとともにいただきました。

この時間、

防災食や、

被災したのちの食事について、

お話を拡げました。

子どもたちは、

おとなしく、

遊んでいてくれましたよ。

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来月の第1水曜日は・・・・・、

ウクレレでも弾いて歌いましょうか。

では。

また。

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