6月 17

コロナ禍のなか、

「新しい生活様式」が進められています。

外に出かけるときはマスク着用は、

当たり前になってきています。

でも、

いつまで続けるのか?

これから、ずっとそうなの?

来れもまた不安の材料ですね。

私なんか、

家にいる時はマスクつけてないから

近くまでの買い物に出かけるときに、

何他歩いて、

あっ、マスク忘れちゃった。

で、

家に戻ってマスクをはめるのめんどくさいなって、

思う日々を過ごしています。

でも、

小さなお子様には、

「マスクは危険だよ」っというメッセージが送られています。

そこで、

小さなお子様はもちろんはめなくてもOKだけど、

もう少し大きいお子様に関して、

沖縄県立中部病院感染症内科/日本医師会総合政策研究機構

の高山義浩氏がコメントを寄せていますので、

ご紹介します。

長文ですが、

全文掲載しますので、

ゆっくり読んで参考にしてください。

*********

お子さんのマスク着用について 安全に使いこなすために
|5/31(日) 15:07

「皆さん、こんにちは。医師の高山義浩と申します。
感染症内科医として沖縄県の公立病院に勤めています。
悪性腫瘍の終末期の患者さんの在宅医もやってます。
医療と介護の連携を深めることが、これからの高齢社会では大切だと感じて、地域包括ケアの構築にも取り組んできました。
そうした私たちの経験を高齢化が進みつつある他の国々にも伝えられたらと、国際保健の領域でもゆる~く活動しています。
もともとは総合内科が専門で、長野県の農村医療に従事しておりました。
10年前に沖縄に赴任したときは、在宅医をやってほしいとの依頼だったのですが、
当時の感染症内科の部長が悪性腫瘍で倒れられた直後だったこともあり、応援のために感染症内科に入ったら… そのまま今に至っております。
人生、何が起きるか分かりません。
あらがっても仕方ないと思っています。
必要とされるところで仕事ができれば幸せです。
現在は、新型コロナウイルスの流行を受けて、臨床感染症に加えて行政医としてのお仕事が増えてきました。
沖縄県庁や厚生労働省にも併任がかかっており、末端から政策立案のお手伝いをさせていただいています。
え~と、自己紹介はこれぐらいにして…
初回は、ちょっと気になっている、お子さんのマスク着用について問答形式でお話しします。
あるジャーナリストと意見を交わしたときの内容のうち、私の発言内容を書き起こしたものです。
いま、「新しい生活様式」という言葉が注目されており、感染症が持ち込まれにくい社会、
持ち込まれても広がりにくい社会が模索されているなか、メディア関係者もどう報じたものかと悩まれているようです。
たしかに、新興感染症のパンデミックに直面する状況では、自ずから慎重であることは良いことなのですが、
ただ、周囲にまで求めすぎるのは問題です。様々な事情があるというのが社会です。とくに子どもたちの発達段階は多様です。
そして、抵抗する力のない弱者でもあります。そのあたりを踏まえつつ、お話をさせていただきました。

―― 未就学児童のマスク着用には、どのようなリスクがありますか?
マスクを着用するのには、「感染している人が飛沫をまき散らして、周囲に感染させないため」という目的と、
「その飛沫を吸い込んで、自分が感染しないため」という目的とがあります。
飛沫をまき散らさない効果はある程度期待できますが、飛沫を吸い込まない効果は限定的です。
どんなに適切にマスクを着用しても、どうしても横から空気は入ってきてますし、エアロゾル感染も疑われる新型コロナでは、
とりわけ心もとないと言わざるを得ません。これは未就学児童に限らない話なのですが、まず、前提として押さえておいていただきたいことです。
新型コロナウイルスの感染経路は、飛沫だけではありません。
感染者に由来する唾液や鼻水などが環境中に付着していて、それに手で触れてしまったあと、
自分の目、鼻、口に触れてしまうという接触感染も原因となります。
子どもはいろんなものを触るのが仕事のようなもので、その手は汚染されている可能性が高いのです。
問題は、マスクを着用させていると、それが気になってマスクや顔を頻繁に触るようになってしまうこと。
マスクで遊び始める子どももいるでしょう。友達に触らせることもあるかもしれません。
これらいずれも、接触感染のリスクを高めてしまっているのです。
また、これから湿度の高い梅雨の季節になり、やがて夏の訪れとともに熱中症のリスクが高まっていきます。
幼稚園で連れ立って公園に出かけることもあると思いますが、こういったときにマスクを着用させるのは大変危険です。
幼児はとくに、体温を調節する能力が発達していません。汗をかく機能が未熟なので、体温を下げるのに時間がかかってしまうのです。
イヌなど毛に覆われた動物が、汗の代わりに早い呼吸をすることで体温を下げていますが、子どもにとっても呼吸は体温調節の大事な機能。
それをマスクで覆ってしまうことは、かなり残酷なことだと理解してください。
子どもは体重に比べて体表面積が広い分、気温など周囲の環境の影響を受けやすくなっています。
とくに幼児は、身長が低いために、地面からの照り返しの影響を強く受けます。
大人が思っている以上に、子どもたちは暑さを感じています。ただ、それでも水が飲みたい、休みたいと言えないでいるかもしれません。
せめて、夏の野外ではマスクを外してあげてください。
もうひとつ、布マスクを着けているお子さんが多いと思いますが、汗をかくと濡れてしまいます。
そうすると目詰まりしてしまって、呼吸を苦しくしています。これも残酷なことです。
というわけで、屋内であっても汗をかくような運動をするときは、マスクを外させるように注意していただければと思います。
マスクは予防に有効なアイテムですが、接触感染の原因にならないよう適切に扱えること、苦しくなったときに自ら外せることなど、基
本的なことができるようになってから着けさせるのが良いと思います。
お子さんにもよりますが、せめて小学生になってからではないでしょうか。
もちろん、小学生になっても無理な子は無理です。
「みんなが着けているから、あなたも着けなさい」では、感染対策の本来の目的を見失っていますね。
子どもの着用を一律に求めるのではなく、それぞれのお子さんの発達段階、あるいは基礎疾患の有無などを見据えて、
マスクを着用させるかどうかを個別に考えるようにしてください。

―― それでは、保育園や幼稚園の感染対策はどのようにすれば良いですか?
発熱や咳などの症状を認めるお子さんが登園することがないよう、それぞれの家庭が心がけることです。
毎朝の検温や症状確認をしていただいて、もし症状があるなら休ませましょう。これが一番大切なことです。
もちろん、そうしたお子さんのケアのため、ご両親のどちらかが仕事を休めるような社会を作っていくことも大切です。
ただ、ここで気を付けたいのは、喘息のあるお子さんとか、花粉症などアレルギー体質のお子さんのこと。
あまりに大人たちが過敏になりすぎると、こうした子どもたちが排除されることになりかねません。
風邪なのかどうかの判断は、それぞれの親に任されるべきです。
先生が過敏になりすぎて咳や鼻水が出ているだけで拒否したり、他の親が「あの子と遊ぶな」といったことを自分の子どもに言って、
差別やいじめを助長するような社会にはなってほしくないです。ここは日本人が試されているように思います。
あとは適宜、子どもたちに手洗いの生活習慣を身につけさせてください。
とくに食事の前、そして外出して公共の場所を訪れたあと… 
こうした生活習慣は、新型コロナ予防には、やっぱり限定的なのですが、マスクと違って不快感はないですし、
感染リスクを高めるようなこともありません。
それに、ノロウイルスなど他の接触感染する感染症だって予防しています。
―― その他、心がけるべきことがあれば教えてください。
子どもたちは、本や遊具を共有しているし、直接に触れあって遊ぶものです。
常に接触感染が起きうる状況です。そんななか、飛沫感染に気をとられすぎないでください。
有効性も限定的で、場合によってはリスクを高めているかもしれないマスクに、あまり力を注ぐ必要はありません。
それより症状のあるお子さんを早めに発見して、ご両親に迎えに来てもらうことが大切です。
そして、子どもたちが集団生活をする以上は、感染症のリスクを完全にゼロにすることは難しいということも理解してください。
どうしても許容できない場合には、家庭でケアを続けるしかありません。
幼稚園でも、保育園でも、与えられた環境で最善をつくしていただけると思いますが、
先生方や子どもたち自身が疲弊していくような感染対策まで求めるべきではありません。
有効性がはっきりしない対策はしないこと。負担が著しく大きな対策もしないこと。で
きない人に求めすぎないこと。
実行可能かつ意義ある予防策にエネルギーを注いでいくことが、結局のところ感染対策を成功裏に続けていくコツなんです。
互いを尊重しあいながら、協力しながら、豊かな暮らしが続けられるようにしていきましょう。

高山義浩のプロフィール
沖縄県立中部病院感染症内科/日本医師会総合政策研究機構
地域医療から国際保健、臨床から行政まで、まとまりなく活動。行政では、厚生労働省においてパンデミックに対応する医療体制の構築に取り組んだほか、少子高齢社会に対応する地域医療構想の策定支援などに従事してきた。臨床では、感染症を一応の専門としており、地域では、在宅医として地域包括ケアの連携推進にも取り組んでいる。著書に『アジアスケッチ 目撃される文明・宗教・民族』(白馬社、2001年)、『地域医療と暮らしのゆくえ 超高齢社会をともに生きる』(医学書院、2016年)、『高齢者の暮らしを守る 在宅・感染症診療』(日本医事新報社、2020年)など。
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**************

早く、ワクチン治療薬が開発されれば、

普通に、

必要な時だけマスクをはめるという生活に、

戻りましょう!!

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5月 11

5月のゴールデンウィークが終わり、

今日は、5月11日。

♪ハーモニー♪は、

緊急事態宣言が延長されたことを受け、

5月末までお休みとします。

6月に関しては、

また、

5月の動向を確認しつつ、

改めてお知らせします。

本当に、

残念ですが、

5月も皆さんと会えないのが、

とても寂しいですが、

致し方ないのです。

お許しを。

5月には、

スタッフが集まり、

再開するにしても、

対応策を考えての再開となり、

時間的には縮小したりするかもしれません。

ランチも一緒にとれないかもしれません。

まずは、

会っていろいろお話を聞かせてもらうだけかもしれませんが、

その日まで、

もうしばらくお待ちください。

そして、

♪ハーモニー♪のことも忘れないでいてくださいね。

はやと

あかり

だい

そら

りゅう

??

うまい

うみ

yudu2

midu2

ピース1

りゅうせい

れい2

umeno

3

ti-

arata

haru

taku

sou

mio

kenn

3

yuina

syun

riina

mino

kyouka

kanna

haru

arysi

2

1

syunn

kasumi

haruto

sou

sayaho

minori

2

teru

nao

keisei

5

4

3

てっぺい

いちせ

あらた

ken

2

ou

sou

pantu

ryou

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1月 22

今日の♪ハーモニー♪は、
yuuto
7組7人のお子さんが、

遊びに来てくれました。

午後から雨が降るかも?

って感じでしたが、

天気予報当たりました。

でも、

小雨。
sayaho
何とか、みなさんが帰るまで、

持ったようです。

ああよかった(^_-)-☆

今日は、

お子さんたちが、

落ち着いて、

コロコロ遊んでしましたので、

お母さんたちとも、
miyako
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ

おしゃべりを楽しむことができました。

先日、

林先生の出演したTVでの話をふりました。

東大生に入った90%の親が、

やっていたことは、

「子どもの話をちゃんと聴くこと」
mityan
なんだって。

という話題。

3つの有効な言葉がけは、

お話を聞いたら「それで?」と聞く。

すると、

頭の中で考えて話をし出す。

「なぜ?どうして?」
haru
って質問されたら、

「あなたはどう思う?」

という訊き返す言葉。

これも、

頭の中で、

自分はどう思うか考えることにつながるんだって。

3つ目が、
arysi
最後に「やっぱりあなたは天才ね」

って言うんだってって言ったら、

お母さんたち、

一斉に、

「えええええーーー」の後、

大笑いでした。

で、
3
今度は、

命名の話題。

誰かが、

「次に生まれたらどんな名前にする?」

聴いてきたので、

そうだね。

ああだね。

こうだね。

って、

お母さんたちの想いを

話されていました。

そしたら、

誰かが、

受験の時に困らないように、

読める名前にした方がいいよって、

助言がありました。

最近、

きらきらネームが流行っています。

親の思いがこもった名前って大事だけど、

読み方が難しいのって、

病院でも間違えることがあって、

命にかかわることもあるよって、

だから、

あまりお勧めしないっていう

話を聞きました。

おしゃべりしてたら、

あったという間に

お帰りの時間となりました。

終了後、

月一のスタッフ会議。

ひよこクラブの特集

「つらいだっこから卒業しませんか」

AKAGOの「抱っことおんぶ」を共有しました。

次回から「あかちゃんの発達地図」を

学習することにしました。

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1月 16

2018年、

最初の♪ハーモニー♪です。

今日は、

6組8人のお子さんが遊びに来てくれました。。

大家さんからのぜんざいの差し入れもあり、

お正月初の♪ハーモニー♪でした。

さあ、

新しい年が始まりました。

それぞれに、

今年の願いや計画などあるかと思います。

春になると、

幼稚園に上がったり、

小学校に上がったり、

職場復帰をしたり、

新しい生活も待っていかもしれません。

でも、

時々、

思うんです。

結局、

1日、

1日のルーティンワークなんだなって。

毎日が、

1日のルーティンワークで、

1週間のルーティンワークで、

そして1か月の、

1年のルーティンワーク。

ルーティンワークって、

意外と大事なんですね。

もちろん、

変わらない日常が「なんだかな?」と思うから、

遊びに行ったり、

旅行をしたり、

リフレッシュしたり、

して、

気持ちを切り替えたりするんですが、

またまた、ルーティンワークに戻っていくんですね。

だから、

このルーティンワークも、

楽しめたら言うことないのかもしれませんね。

ルーティンワークを淡々とこなせると、

忍耐力や継続力、

そんな力もつくのかもしれません。

ルーティンワークの中に、

ちょっとした新たな発見や、

驚き、喜び、満足、しあわせ、

が感じれたらいいですし、

反対に、

そのルーティンワークが、

ケガや事故、病気、アクシデントやトラブルで、

中断されることで、

ストレスやフラストレーションが、

溜まることもあります。

でも、

きっと、

そのどちらも、

体験するのでしょう。

だから、

泣いたり、笑ったり、

怒ったり、悔しがったり、

で、

これって、

結局、

”生きている”ってことなんでしょうね。

さて、

今年も、

♪ハーモニー♪をよろしくお願いします。

♪ハーモニー♪も、

みなさん親子のルーティンワークの一部になったりしたら、

幸いです☆

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1月 14

あけましておめでとうございます。

2018年、

はじまりましたね。

今年も、

♪ハーモニー♪をよろしくお願いします。

長いことお休みいただきましたが、

1月15日(月)から、

通常通り、

開催しますので、

遊びに来てくださいね。

しかし、

なんとまあ、

寒いこと!!

1月2月は、

一番寒い時ですから、

無理しないようにね。

でも、

こんな寒さも、

体験ですからね。

子どもは風の子。

あまり大事にしすぎても、

ね。

実は、

今日、

大阪で就職した娘から、

風邪のSOS。

行くべきか?行かざるべきか?

親離れ子離れ。

成人して、社会人になって、

こどもからの卒業だと思ってたんですが、

これって、

結局、

自己決定なんですね。

行きましたよ。

実は四日市でピアノコンサートのお手伝いがあったんですが、

他のスタッフから、

大丈夫と背中を押してもらえたので、

その足で大阪に。

2時に家に着き、

頭が痛い。背中が痛い。

熱は38度3分。

インフルエンザかも。。。。。

で、

今日は、休日。

休日診療所を突き止め、

タクシー拾っていきました。

そしたら、

3時間待ち。

みんなマスクして赤い顔して。

5分ほどして、

娘が帰ると。

インフルなら、

ここで薬貰って飲んだら即完治するかもしれないんだけれど、

3時間待てないと。

で、

歩いて帰宅。

布団にもぐりこんで、

頭が痛いから眠れないけど、

明日朝一番で近所の医者にかかると。

私、

無事を祈って、

5時過ぎに娘の家を出ました。

泊まるということも考えましたが、

明日は、学区のサロンですから。

もちろん、

子どもたちにうつさない様に、

私自身も身体を万全にします。

で、

何が言いたかったか?

人生自己決定の積み重ね。

正解はありません。

大阪に行くも自己決定。

休日診療所に行くも自己決定。

診察諦め家に帰るも娘の自己決定。

診断がつかないけど、

いったんわが家に戻るも自己決定。

どれもこれも、

正解かどうかはわかりませんが、

こうして自己決定しながら、

泣いたり、笑ったり、怒ったり、しながら、

失敗やつまづきを繰り返し、

自信をつけていくんでしょうね。

小さなお子さんを持つ親御さんたちも、

毎日が、

自己決定の連続だと思います。

自分を信じて、

迷った時には、

友達、家族、そして、♪ハーモニー♪に相談くださいね。

それでも、

結局、

自己決定をするんですけどね。

長くなりましたが、

また、

こんなつぶやきをしたためますね。

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11月 26

11月26日(土)11時。

「親子で楽しい音楽会」が始まりました。

会場は、

明星幼稚園のお隣になる金城教会です。

♪ハーモニー♪で、

出会った綾さんと優子さんのユニットです。

ゲストは「ねこひげ人形劇団」。

6

前半は、

綾さんのピアノと優子さんのバイオリン。

1

マスネの♪タイスの瞑想曲

そして、

モンティの♪チャルダーシュは、

小気味よいバイオリンに、

手拍子が入ります。

実は、

この曲もう一度聞きたいなと思っていた楽曲なんで嬉しかった!

そして、

綾さんの独唱♪アベマリアは、

泣けるウ!!

いくつかの作曲家がつくっていますが、

♪グノーのアベマリアでした。

この曲は、

19世紀フランスの作曲家シャルル・フランソワ・グノーが、

バッハの曲を伴奏にして旋律を作曲したことで有名なんですって。

2

後半は、

人形劇が入り、

芋ほりのお話も良かったよ。

そして、

綾&優子に戻り、

♪幸せなら手をたたこう

♪アナと雪の女王

そして、

♪さんぽ

では、

バイオリンを先頭にみんなで歩いて演奏しましたね。

自由に、

踊り、

手をたたき、

楽しく楽しく、

小さな子~大人まで、

楽しめた音楽会でした。

3

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11月 18

子育て世帯の防災情報 のページを作成しました。

ブログにインデックスがありますね。
たとえば「blog」たとえば「コルチャック先生」たとえば「東区の保育園・幼稚園」のように、「子育て世帯の防災情報 」のページを追加しました。

防災・地震などの情報提供先や関連期間などを名称とリンク先を明記しておきましたのでご活用ください。

http://higashinet.net/blog/harmony/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6%e4%b8%96%e5%b8%af%e3%81%ae%e9%98%b2%e7%81%bd%e6%83%85%e5%a0%b1/

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8月 24

絵本について (提供サイト:つどいの広場 ♪ハーモニー♪

つどいの広場 ♪ハーモニー♪, つぶやき コメントは受け付けていません。

名古屋市千種区にある絵本のお店「メルヘンハウス」。
その2代目三輪丈太郎さんのお話を聞いてきました。

テーマは、「子どものこころ ~絵本を通して~」

簡単に報告しますね。

まず、

丈太郎さんは、41歳。
メルヘンハウスは、44歳。

生まれる前から、絵本が身近にあった丈太郎さん曰く、
「その環境は、薬でもあり毒でもあった」と。
子どもにとって、特別なことは、
時には嫌なことでもあるのだとも言われました。
絵本が当たり前にあることは、
ハングリー精神をなくすことでもあるのだとも。

深い話です。

丈太郎さんも、音楽に夢中になり東京で暮らし、
4年前に名古屋に戻り、
家業の「メルヘンハウス」で働き始めたといいます。

さあ、本題に入ります。

まず、丈太郎さんは、
3歳ぐらいから起承転結の物語がわかるという基準から、
走り幅跳びの踏切ラインを3歳にして、
助走距離を0歳から3歳までの経験値としました。
ですから、
3歳で、初めて、起承転結の絵本を与えた子どもと、
0歳から絵本にふれていた子どもと比べてみると、
同じ絵本を手にとった時の楽しみ度や理解度が違ってくるといいます。
つまり、子どもは絵本と一緒に成長しているのだ。と。

そして、小さいお子さんの絵本選びは、
その子のためになる絵本を選ぶのではなく、
読み手の親御さん自身が一緒に読んだ時に楽しめることを考えて選んでほしいと言われました。
そこで、「色・形・リズム」を大事にして、
メルヘンハウスに来て、
いつでも聞いてほしいとのことでした。

また、
丈太郎さん自身が1歳のお子さんのお父さんです。
実際、妻も働いているため、
忙しいさの中で、なかなか読めない現実もわかってきたといいます。
そこで、
暮らしの中に絵本を取り入れるために、
朝起きたら、必ず絵本「おはよう」を読むのだそうです。
1歳前から、毎日毎日、「おはよう」を読むと、
子どもの反応の変化を感じるようになり、
1歳になった頃、指さしをするようになり、
絵本でコミュニケーションがとれる喜びを感じたと言われました。
もう1つ、お風呂に入る前にも、
絵本「ぽぽんぴ ぽんぽん」を読むのだそうです。

最後に、絵本は教育的に、使わないでほしいといいます。

絵本1冊の値段もバカにはなりません。
絵本は、子どもさんにとってすぐに効果が出ることもありません。
スマホも進み、絵本の電子書籍化もあるかもしれません。
しかし、
小さなお子さんの手は、絵本をめくることが大好きです。
そして、
大好きな絵本、読み継がれていく絵本は必ずあります。
母から子へ、子から孫へ、と、受け継がれていく宝物のような絵本が。

メルヘンハウスのHPを参照くださいね。
http://www.meruhenhouse.co.jp/

♪ハーモニー♪にも、
本棚に絵本がありますので、いつでもお貸ししますよ。

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12月 15

12月14日(月)暖かい日でしたね。

本日はスタッフのお子さん2人の参加。

でしたので・・・・ず――とおしゃべりでした(^_-)-☆

そこで告知です。

4

☆とき:2016年1月23日(土)午後1時

☆ところ:ウィルあいち(お部屋についてはインフォメーションで聞いてください)

☆会費:100円

☆1時半からコンサート素敵なバイオリンと独唱です。

写真のお二人は、

♪ハーモニー♪を利用してくださるママ。

学生時代から打ち込んできた音楽を、

今も、

ゆっくり、じっくり、

続けている2人で、

♪ハーモニー♪で出会い、

ユニットを組んで、

活動をしています。

どうぞ、

お時間ありましたら。

お気軽にお問い合わせください。

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9月 20

5連休。

その間、♪ハーモニー♪はお休みです。

さて、9月19日未明、「安全保障関連法」が成立いたしました。

「平和」とは?

民主主義とは何か?

政治とは?

など、考えさせられる日々を送っています。

*************  **************

その中で、「子育て」は、重要な営みなんだと再認識しています。

オギャーと生まれて、みな大人なって、社会を創っていく。

子どもを授かり育てている親は、その子どもを、いずれ、社会に送り出すために、大切な仕事しているのだと思います。

そして、

その子どもたちが、どんな社会で暮らしていくのか、

同時に、その社会を創っているのは、今はわたしたちであり、将来は子どもたちなんだという事実。

(本当は”国”なんだろうけど、今はグローバル。
その1つ1つが、世界を創っていくことにつながるので、
ここでは、”社会”としますね。)

その社会は、社会を創る大人が、育っていく過程で、左右されているのではないかなと思うのです。

親ばかりの責任ではなく、私たちのような子育て応援者、学校や地域も影響を与えると感じています。

そこで、大事なことを書きとめておきます。

************   *************

まず第1に「アタッチメント(愛着)」です。

オギャーと生まれた赤ちゃんは、自由に動くことも話すこともできません。

ただ、感情を表すことができます。

その1つが不快や不安である感情です。

嫌な顔をしたり泣くことで、感情を伝えてくれます。

その時に、その不快や不安を取り除いてくれる大人(養育者)が必要で、

その大人(養育者)がいることで、安心感が生まれ、

自分は大切にされている、愛されているという感情が培われていくのです。

そして、

その相手を信頼するという心も養われていくのです。

**************   ***************

第2に「攻撃性を共感性に変える」ということ。

人間の本能には、攻撃性があると言われています。

小さなお子さんは、思わず人のものを取ったり、たたいたり、かみついたりしてしまいます。

お母さんも悩んだりしますよね。

でも本来は、そういう本能を持っていているので、

お友だち関係の中で、その攻撃性を共感性に変えていくのです。

相手のいやな顔や、悲しい顔、時には泣くことで、

もう1人のほうが、「しまった!!私の行為が相手を困らせている(という感情ね)」と感じて、

どうしたら相手とうまくいくのか、そのことを考えることに繋がっていくのです。

もちろん、

その時のそばにいた親や大人が、通訳することで、子どもの気持ちを伝えることも大事ですが、

そういうトラブルを経ながら、共感性をはぐくんでいくんだと思います。

***************   ****************

第3に「言葉」の獲得です。

第2ににもつながることですが、小・中学生になっても、ケンカやいじめが起こってしまいます。

そこには、攻撃性を共感性に変えるために、

”言葉”を使うことが、人間としての大事な行為なんだということです。

でも、

その”言葉”は、間違えれば、相手を攻撃し、傷つけるけることにもなります。

だから、

言葉をどう使うかということを考えなければいけません。

自分の気持ちを言葉で伝える。

小学生の中では、まだそのことができない子どもさんもいますので、

大人(先生、親も)が通訳をする必要があります。

映画「みんなの学校」の木村校長も、

このように言っていました。

「子どものトラブルを大人がジャッジしてはいけない。

大人が、間に入って、ジャッジして、謝らせて「はい終わり」では、子どもたちは納得しないままです。

子どもの気持ちを通訳して、どう思うか引き出して、本当に納得しないと解決にならないのです。」と。

暴力や暴言を「気持ちの言葉」で伝えられるようにすることは、

私たち大人でも必要な行為ですね。

*************  *************

第4に「リスペクト」です。

直訳すると、「尊敬」ですが、

ここでは、「尊重」とか「敬意」かなと思います。

小さなお子さん、自分の子どもでも、

「命」を持つ1人の人間であるという「尊重」「敬意」です。

人間、大人になっても、

いいところもあれば、ダメなところってありますよね。

”弱点”っていうやつが。

でも、

その”弱点”ダメなところも含めて、認めるということが大切です。

子どもに対してそういう態度が伝えられれば、

子どもも、友達や親や大人に対して、きちんとリスペクトしてくれます。

「お母さん、ドジなところもあるけれど、僕は、お母さんが大好きだ。」

もっと言えば、「お母さんなんか嫌い。でも大好き!!!」

と言うところにつながるのかなと思います。

*************  *************

以上4つ書き留めましたが、

そういう風に育って、大人になって社会を創ると、

どんな社会になっていくんでしょうね。

もちろん、

「自分で考える力」とか、「生き抜く力」とか、についても、

心配どころはあるでしょうが、子どもたち自身が獲得していくものでしょう。

今回は、私のつぶやきです。

また、みなさんと一緒に考えていきましょうね。

平成27年9月20日(日)記

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