10月 29

平成23年10月28日(金)、

主任児童委員として、

「なごやこどもサポート東区連絡会議小委員会」に

参加してきました。

平成23年度第3回目となります。

小委員会は、年4回開催です。

本会議は、年に1度9月に開催し、

構成メンバーが全て集まりますので、

40名になります。

「小委員会」は、

縮小されており、

構成メンバーは、

区役所民生子ども課職員、

子ども家庭相談員、

助成福祉相談員、

保健所、

東保育園(幼稚園の場合もある)、

小学校と中学校PTA会長代表

弁護士さん、

NPOからCAPNA(虐待専門のNPO )のスタッフ、

主任児童委員は、

学区半分の4学区1人ということで、4名の参加です。

1時間あまり情報交換や意見交換をしました。

名東区で、

中学2年生男子の虐待事件が起こりました。

14歳の「いのち」が奪われ、

本当に、

本当に、

二度と、

二度と、

このような事件が起こらないように、

サポート会議の役割を考えていかなければと思います。

最後のほうで、

他の学区の主任児童委員さんが、

人と人がコミュケーションをとる最初の第1歩は、

顔を合わせて知り合いになることだと言われました。

このサポート会議でも、

「はじめまして」という関係があります。

意見交換をしながら、

顔を覚えてもらい、

名前を覚えてもらい、

知り合いになっていくことが最初の1歩かもしれません。

主任児童委員になって、

主な役割としては、

0歳から3歳までの親子さんのサポートが多く、

園児・小学生・中学生の子どもさん親子さんと

なかなかつながりがありません。

わたしの最初の1歩は、

小学校・中学校に行って、

顔を知ってもらうことから始めることだと心しました。

それから、

名古屋市が、

児童虐待防止策として、

「地域ボランティア育成」を行うと発表しました。

募集は来年1月です。

たくさんの方が関心を持ってくださるといいなと。

ただ、

主任児童委員や民生委員とともに、

どのように連携をし、

活動していくか、

行政の腕の見せ所です。

今の日本社会は、

世界の中でも、

子どもや、

子育てに関心が薄いといわれています。

「いのち」の誕生を祝福し、

子育てしている親たちを祝福するとともに応援し、

子どもを優しいまなざして見守る

という風潮になっていかなくてはと、

思います。

「みんな、昔は子どもだったじゃない。」

というノリで!!!

元の記事を読む(提供サイト)
preload preload preload